ナイツ、ニッポン放送とTBSラジオの違い「TBSはシカトしてる(笑)」


お笑いコンビ・ナイツの塙宣之と土屋伸之が、7日に都内のニッポン放送で行われた「ニッポン放送 『ナイツ ザ・ラジオショー』スタート記者会見」に出席。ニッポン放送とTBSラジオの違いについて語った。

ナイツはきょう7日からスタートした同番組に加え、ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』、TBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』でパーソナリティを務めている。

ニッポン放送とTBSラジオの違いについて問われると、塙は「作家さんが台本を書いてるじゃないですか。ニッポン放送の台本には、ものすごくTBSラジオのこと書いてるんですよ。『ちゃきちゃき大放送…あ、間違えた!』とか。でもTBS(ラジオ)は一切書かないです」と明かした。

土屋が「シカトしてるよね(笑)。ニッポン放送が一方的にいじってる感じだよね」と言うと、塙も「TBSはずーとシカトしてる(笑)。こっち(ニッポン放送)の方がある意味、ゆるいというか」と同意した。

そして土屋は「『ビバリー』と『ちゃきちゃき』しか知らないから、そこのスタッフさんの違いかもしれないですけど。これからニッポン放送の色が分かってくるのかもしれないですけどね」と話していた。

さらに塙は、「違いとかじゃないんですけど、よく間違えるんですよ。TBSラジオは4時間やっていて、結構交通情報とか天気予報とか何回も言うので、そのときに間違えそうになる。おそらく『ナイツ ザ・ラジオショー』でも、『ちゃきちゃき~』って言いそうになると思いますよ」と言うと、土屋は「僕は結構言い間違いをします。2つ番組やってる時点でやっちゃったんですよ。向こうの方で『ビバリー昼ズ』って(笑)。3つ目が加わったからすでにパニックです(笑)。なんとか間違えないようにしたいです。訂正する側なので」と述べた。

また、塙は「僕もラジオが好きになったきっかけは、中学生くらいのときにニッポン放送の『オールナイトニッポン』。ラジオから楽しい声が聞こえてきて、電気グルーヴだったんですけど、パーソナリティの情報は何も知らなかった。そこから毎週聴いてると、ああ、この人たちはミュージシャンなんだ、この人たちはYMOに影響受けたんだとか」と回顧。

続けて「そこからYMOはどういう音楽なんだとかって、広がっていくじゃないですか。ラジオから聴こえてくることで、いろいろ勉強になることもあると思うので」と述べ、「僕らでいえば、消しゴムサッカーって何なんだとか」と塙。

これに対して、土屋は「ラジオで1番伝わらない案件だよ、消しゴムサッカーは。1番説明が面倒くさい」とツッコんでいた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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