ナイツ、内海桂子さんとの思い出を語る「懐中電灯を目に当てて…」


お笑いコンビ・ナイツの塙宣之と土屋伸之が、7日に都内のニッポン放送で行われた「ニッポン放送 『ナイツ ザ・ラジオショー』スタート記者会見」に出席。先月に97歳で亡くなった師匠である芸人・内海桂子(本名・安藤良子)さんとの思い出を語った。

同番組では、内海さんがよく行っていた言葉遊び「銘鳥銘木」のコーナーも。

土屋が「本当に聴いてほしかったんですよ。それだけがちょっと…」と言うと、「“中往生”してしまいましたけど」と塙。土屋は「大往生だろ。97だぞ。なんでそんな厳しいの?(笑)」とツッコんでいた。

内海さんとの思い出について、塙は「弟子入りしてまもなく、師匠の芸を袖で見てたら、持ち時間をはるかに超えてやっちゃうんですよ。袖から『師匠、お時間ですよ』って言っても、全然聞いてくれない。そのときに旦那さんがいたので、『どうすればいいですか』って言ったら、『君たちに教えてなかったね。こうやるんだよ』って懐中電灯を目に当てて止めるという(笑)。はじめは怖かったんですけど、次の日から目に当てていました(笑)」と回顧。

土屋も「強めの光を目に入れるととまるよって教えてもらったんです(笑)。でも、サービス精神旺盛で、お客さんの前に1分でも多く立っていたいという師匠でしたね」と振り返った。

また、塙は「生前、『アンタたちが引き継いでやってくれよ』って言ってたので、コーナーでやってくれるのでありがたいです」とも語った。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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