「事故物件」を見分ける身近なモノとは? ”量や味の変化”に要注意

fumumu

2020/9/7 13:00

家(Wako Megumi/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
単純に怖い心霊体験話だけでなく、さらに深掘りした内容でオカルトを楽しく学ぶYouTubeチャンネル「オカルトエンタメ大学」。

オカルトのカリスマ・山口敏太郎さんや人気怪談家・ぁみさんなどが講師を務める人気チャンネルですが、6日、現在映画でも話題の「事故物件」をテーマに動画が更新されました。

■都市ボーイズ・早瀬さんが紹介


今回の講師は、「稲川淳二の怪談グランプリ2019」でMVPにも輝いたことのある人気怪奇ユニット・都市ボーイズの早瀬康広さん。6日「【必見】事故物件の見分け方を早瀬康広先生が教えます。」というタイトルで動画が投稿されました。

「事故物件」といえば家賃の安さに惹かれ、住んだ経験のある人もいるのではないでしょうか。経験談を聞くと、やはり不可解な体験が多いため、どうしても”幽霊”を思い浮かべがちですが、実はそれだけではないのだそう。

動画では「そもそも事故物件とは?」という基本から語っていきます。


関連記事:自宅に浮浪者が侵入し生活 その原因に「幽霊よりヤバい」「自業自得」

■事故物件とは?


事故物件とは「かつて殺人事件などがあった」「近くに墓地や迷惑施設がある」という物件ことで、借りる側が「なんとなく嫌だなぁ」「ここ気持ち悪いな」といった”心理的瑕疵(しんりてきかし)”を受けやすいところが該当するのだそう。

実際に上記のような場所は、借りる人に伝える義務はあるそうですが、その内容や程度は不動産会社でバラバラなのだとか。しかし「国土交通省がガイドラインを作るように動き出した」そうで「どれだけ被害に遭っている人が多いか伺い知れる」と早瀬さんは語ります。

■見分けるためには?


しかし綺麗になっていると見ただけでは分からない事故物件。早瀬さんはその特徴を「家賃が安い」「空き部屋が安い」「住民の入れ替えが頻繁」「一箇所だけリフォーム」「扉の色が一部違う」の5つを説明しました。

また、見分け方には、事故物件サイトの確認や、不動産会社や大家に確認のほか、「日本酒」を使う方法を紹介します。

100人くらいの霊能者を取材している早瀬さんいわく「霊能者あるある」なのだそうですが、「日本酒を部屋に置いて量や味の変化を観察」するのだそう。1日経ったところで量や味に変化があったら霊がいるとか。住んだあとは絶対にやりたくないですね…。

■現在も事故物件


そんな事故物件に詳しすぎる早瀬さんですが、驚きなのは14年間全ての住居が事故物件だという話。しかも結婚をした現在も事故物件に住んでいるのだとか。

現在の家は、入居する際に家賃が他の部屋より安いなど不可解なことはあったそうですが、最近ではお風呂のすりガラス越しに誰かが立っていたり、奥さんが耳元で「殺すぞ」と言われたり…と、実際にその存在を感じるまでになっているそう。

本人の体験がガチすぎて説得力のある今回の動画。引っ越しを考えている人はぜひチェックしてから家探しをしてみてはいかがでしょう。

★早瀬さんの事故物件授業はこちら

・合わせて読みたい→不動産屋が困った…物件探しの前に決めておいてほしい5つのこと

(文/fumumu編集部・五代桜子)

当記事はfumumuの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ