久保みねヒャダ、恒例行事のコロナ影響を憂う ハロウィンは終焉?


漫画家の久保ミツロウ、エッセイストの能町みね子、音楽プロデューサーのヒャダインによるフジテレビのトークイベント『久保みねヒャダこじらせオンラインライブ』が、6日に開催された。

同イベントは、月1回ペースでフジテレビ本社や湾岸スタジオを会場に開催していたが、新型コロナウイルスの影響で、現在はオンライン形式で実施。これまで3人はぞれぞれ自宅から出演していたが、今回はフジテレビの社屋に久々に集結した。

それぞれがソーシャルディスタンスをとった円陣スタイルだが、リアルに向かい合いながらトークができる喜びに、久保は「声が被れるんだ!」と、話し出すタイミングを気にするストレスからの解放を実感しながら、「トークセラピーってきっとこんな感じかな」と想像。ヒャダインが「家族会とかもこういう感じですね」と賛同すると、能町は「アルコール依存症の回復の会みたいなね」と具体例を補足する。

トークでは、久保が今年の『24時間テレビ』のテーマ“動く”を“働く”に見間違えて「しんどい…」と思った話や、能町がフワちゃんのカミングアウトを受けて「私も漏らす側」と共感した話、ヒャダインがドラマ『おじさんはカワイイものがお好き。』を見て脳内に“リトル久保”を召喚する話などが展開された。

そんな中、能町は「ハロウィン文化終わりかな…」と、コロナ禍で予想される恒例行事の終焉を予測。

「コロナでそもそも集まれないからという意味なんですけど、もう去年かなり下火ぶりがすごかったんですよ。若者が軽トラをひっくり返してちゃんと事件になって、みんなドン引きしたんですけど、その時に若者代表のにこるん(藤田ニコル)が“ハロウィンに冷めた発言”をして、みちょぱとかも同意してて。去年のことを把握してたら、今年のハロウィンで何かやってやろうっていう芸能人は普通いないはず」と見通しを述べた。

それを受け、久保は「もうすぐやって来るものとして、ハロウィンの話をしてることに『うわー!』ってなりますね」と衝撃を受け、能町は「コロナのせいで時が経つのが普段より3倍くらい早い」、ヒャダインも「グッシャグシャですね」と同意。

ここから、久保は「『紅白』もどうなるんだろうな。(瑛人の)『香水』はどんな扱いになるんだろう。商品名(ドルチェ&ガッバーナ)言えないじゃん」とNHKでの取り上げ方を心配し、ヒャダインは「初詣どうなるんですかね。初詣のない日本って結構キツくないですか?」と、長期化するコロナ禍の影響を憂いていた。

その後、ゲストにお笑いコンビのナイツが登場。ラジオレギュラーの大幅増や、塙宣之のYouTubeの話、土屋伸之が創始者の消しゴムサッカーの話などで盛り上がった。

この模様は、13日23時59分まで追っかけ再生が可能。チケットは、きょう7日23時59分まで販売されている。

そして、放送可能な部分のみ編集し、地上波フジテレビでは25日(26:25~27:25)に放送。後日、同局の動画配信サービス・FODで配信される。

次回のオンラインライブは、10月4日に清水ミチコを迎えて開催。清水は、3月29日の公演のゲストに決まっていたもののコロナで中止となったため、リベンジ出演となる。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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