ハイスペ男子総合研究所によるハイスペック男子の落とし方 第7回 正体不明!? 気になるハイスペック男子の職業とは


ハイスペ男子総合研究所 所長しのです。

この連載では、平均年収5,000万円のハイスペック男子の生態・恋愛観・結婚観をリサーチするハイスペ総研が、皆さまからの質問にお答えする形で、彼らに直接聞いたハイスペ男子の落とし方をレポートします。

今回お答えするご質問は、こちら。

ハイスペックな人は何の仕事をしていることが多いですか?(埼玉県/43歳)

国の調査によれば、日本人男性の平均年収は545万円だそう(国税庁の調査より)。平均値の倍以上を稼ぐハイスペ男子って、一体何者? 今日はそんな疑問にお答えしていきます! ご自身の年収をアップさせたい方にも参考になる内容ですので、お楽しみに。

ハイスペ総研でリサーチしている男性の年齢層は20-40代、年収1,000万円以上。年功序列の風習が残る業界もありますが、若い年代でも稼いでいる人はいます。どんな職業の人たちなのでしょうか?

年収1,000万円~/年収2,000万円~/年収1億円~と、3つの年収帯によってその属性はガラッと変わってくるので、それぞれ解説しますね。

・年収1,000万円~のハイスペ男子

もっとも多い属性は年収1,000万円代の男性。属性は会社員・個人事業主・自営業など様々です。業界・企業によっては会社勤めでも十分に実現できるのがこの年収帯。

比較的年収の高い外資系企業だけでなく、日系企業でもマスコミ・広告・IT・商社・金融関係などは若いうちから年収は高く、それ以外でも30代以降で管理職になれば実現しやすい年収です。

また、不動産や保険などコミッション制の営業や、医師・弁護士・税理士などの士業の男性も年収1,000万円~数千万円になることが多いです。

・年収2,000万円~のハイスペ男子

日系企業だと役員・部長クラスの職級が必要となるため、一気に外資系企業勤務・自営業・投資家の男性の割合が増えてくるのが年収2,000万円から。士業でも雇用されているか・独立しているかで年収が分かれてきます。

自営業の経営者の中でもタイプが分かれるのが年収3,000万円前後からで、ここまでは自身もプレイングマネージャーとして動く男性が多いです。

年収3,000万円を大きく超えてくると、自身が現場に出る機会は減っていき、スタッフに現場の仕事を任せて自身は経営に専念する傾向があります。仕組み化ができる=売上が伸びる=自身の手がそこまで必要じゃなくなる、という図式のようです。

・年収1億円~のハイスペ男子

一般的な日本人の生涯年収を数年で稼ぎ終えてしまう、億プレイヤーの男性たち。もっとも正体不明な男性たちかもしれませんね!

この年収帯になると、経営者・投資家の男性がほとんどとなります。意外なのが、20代・30代の男性もすごく多いということ! 経営を仕組み化してうまく回していたり、資産運用がメインだったりするのでなんだかいつも暇そうに見えることも。

基本的にクライアントとして営業される立場なので、スーツを着る機会もほとんどなくラフな格好をしているので、端から見るとぱっと見はニートのように見えてしまうハイスペ男性もいるかもしれません。

年収ごとのハイスペ男子のお仕事レポート、いかがでしたか? 参考にしてみて下さいね。

吉沢詩乃 よしざわしの 1985年東京生まれ。東京外国語大学卒業後、リクルートで法人営業として勤務しMVPなど受賞多数→エステサロン経営。趣味だったお金持ちの生態研究からハイスペ男子総合研究所を立ち上げ、主宰する恋愛婚活塾では受講生の96%が告白されるなど、独自のメソッドが人気を呼び入学半年待ちの人気に。著書『なぜ、彼女ばかりがハイスペ男子に選ばれるのか?』(大和出版) ハイスペ男子総合研究所 この著者の記事一覧はこちら

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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