SixTONESとSnow Manが気の毒すぎる…タッキー派閥問題に『Jr.祭り』批判、ファンの対立

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 9月12日に音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)の放送が決定し、出演アーティストの発表が第一弾、第二弾に分けて行われた。そこにSixTONESとSnow Manの名前がなかったことに、両グループのファンから不満の声が出ている。

これまで『THE MUSIC DAY』への出演が発表されたジャニーズのアーティストは、嵐、V6、関ジャニ∞、NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeの10組。特別企画として、ジャニーズシャッフルメドレーや、昨年11月にデビュー20周年を迎えた嵐の秘蔵映像を振り返るコーナーもあるという。

SixTONESとSnow Manは、今年1月に同時デビューを果たし、デビューシングルでミリオンを達成。さらにSixTONESは、7月にリリースしたセカンドシングル「NAVIGATOR」が初週売上62.2万枚でオリコン1位を獲得。一方のSnow Manも、来月7日に新曲リリースを控えている。

楽曲の売り上げが好調にもかかわらず、『THE MUSIC DAY』の出演者として名前が挙がっていないことについてファンからは「売上も十分結果出してるのになんで……」「Snow ManとSixTONES 出さないのって何か理由があるん?」と、落胆や疑問の声が噴出。

ちなみに『THE MUSIC DAY』への出演が発表されていないA.B.C-Z、Snow Man、SixTONESは、滝沢秀明副社長のお気に入りで“滝沢派”といわれている。一方、嵐やHey! Say! JUMPなどは藤島ジュリー景子社長の管轄する“ジュリー派”であるため、「派閥問題で滝沢派だけが出演できないのかも」という危惧もある。

同じ事務所内で派閥を作り敵対するなど、何の利益もないことのように見えるが、本当にこのような馬鹿げたことがあるのだろうか。SMAPのチーフマネージャーだった飯島三智氏が退社した経緯を見ると、全くないとも言い切れないのが悲しいところだ。

『THE MUSIC DAY』への出演問題のみならず、このところSixTONESとSnow Manの周辺は騒がしい。

8月26日に生配信された有料オンラインライブ『緊急生配信!! Johnny’s World Happy LIVE with YOU Jr.祭り ~Wash Your Hands~』に、SixTONES・京本大我と田中樹、Snow Man・ラウールと渡辺翔太がサプライズ出演したのだが、Jr.ファンから「Jr.祭りなのにデビュー組出さないで」と批判が殺到。本人たちが無理やり登場したわけではなく、あくまでも演出でサプライズ出演したにもかかわらず、批判されるとはあまりに理不尽ではないか。

しかも、Jr.ファンの批判を受けて有料会員向けブログを更新し「自分たちだって傷つく」と苦言を呈したラウールに、「上から目線で説教するな」「何様だ」などとさらなるバッシングが襲い掛かっており、非常に気の毒なことになっている。

そもそもSixTONESとSnow Manは“SixTONES vs Snow Man”として同日CDデビューし、競争を煽られてきた。一部のファン同士の熾烈な対立も続いている。来月リリース予定のSnow Man の新曲が、SixTONESの「NAVIGATOR」の売り上げ枚数を超えられるかと意識し、大量購入するファンも少なくはない。

同時デビューが発表されると、SixTONESファンとみられるユーザーがSNSで「ハイタッチ会に行って死ねって直接言ってやる」「殺したい」などと投稿し、Snow Manファンが激怒したことまであった。

SixTONESとSnow Manのメンバーは、グループを超えて仲が良く、決してお互いのファン同士が憎しみ合うことなど望んでいないだろう。彼らがトラブルに巻き込まれず、切磋琢磨しながらさらなる人気と知名度を獲得してくれることが一番ではないだろうか。

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