松本人志、『ダウンタウンなう』ゲストの対応に呆れ 「二度と呼ばないで」

しらべぇ




4日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の人気企画「本音でハシゴ酒」に、歌舞伎俳優の松本幸四郎が出演。その独特の雰囲気が、視聴者のあいだで話題になっている。

■話を聞いていない場面も?


300年以上の歴史を持つ歌舞伎の名門・高麗屋に生まれた幸四郎。それだけに真面目で厳格なイメージをもたれることも多いようだが、番組冒頭、「こんばんはー」とかなりラフに登場。トークが始まるやいなや、ダウンタウンに「本物ですね…」と微笑みかける。

これに思わず松本人志は、「こんなに緊張感ない人でしたっけ」「レンタルビデオを返しに来た人みたい」とツッコミ。他にも、トークの中心にいるにも関わらず、どこか上の空で「え、何でしたっけ?」と答えるなどし、一同を唖然とさせる場面も。

このような調子でトークが進んでいき、最終的には松本から「テレビをご覧のみなさん。二度とトーク番組に呼ばないでください」と呆れられてしまう事態となった。


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■「天然な感じがツボる」


この独特の雰囲気に、視聴者からは「歌舞伎俳優って言うからもっと怖い人かと思ったら…」「この天然な感じが逆にツボる」とさまざまな反響が。

また松本のツッコミには、「さすがまっちゃん。絶妙な間で絶妙なコメント」「ダウンタウンのゲストはちょっと抜けてたほうが面白い」といったコメントが見られた。

■抜けたところに惹かれる人も


おっとりとした雰囲気が、結果的にスタジオを和ませることになった今回。しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,589名を対象に調査を実施したところ、全体の37.3%が「少し抜けたところがある人に惹かれる」と回答する結果となった。


■浜田からも説教


独特の雰囲気の幸四郎に、松本だけでなく浜田雅功からも厳しいツッコミが飛ぶ場面も。父・松本白鸚とのエピソードを話した際には、どうやらオチが微妙だったようで、「これ(アクリル板)なかったら、頭殴ってるで」「腹立つわあ」と浜田節が炸裂。

不思議なトークにダウンタウンがうまく合いの手を入れ、頻繁に笑いが起こった今回の放送。幸四郎のイメージが変わったという人も多いようだ。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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