恋人削減、リサイクル恋愛… ウィズコロナ時代による恋愛の変化を聞いた

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ハート(evgenyatamanenko/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
ウィズコロナ時代となり、恋愛習慣にも大きな変化が起きている人も少くないようです。自粛要請や長きにわたる「おうち時間」により、どのようなことが起こっているのか…。

fumumu取材班は、ビジネスマン、主婦、学生の方々に話を聞きました。

■ムダ恋リストラによる恋人削減


「今までは不特定多数の人とデートをすることがあったけど、コロナのリスクを考え、本当に会いたい、付き合いたいと思える相手とのみ、デートをすることが多くなった」(20代・女性 広告)


「恋多き男女、いわゆる遊び人の恋愛成功率が低下しているように感じる。このご時世なので、どこで誰と会っているのかわからない人との接触はなるべくしたくないから」(20代・男性 出版社)


感染リスクを考えると、不特定多数の異性と顔を合わせるのは避けたいですよね。本命とのデートなら行ってもいいかな…と感じる方は、やはり多いようです。


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■コロナ破局の増加


「自粛期間に恋人に会える機会が減り別れるというケースはよく聞くけど、おうち時間にそばにいる時間が多すぎて互いに多くを求めすぎてしまい、別れに至るカップルも多いのではないかな」(30代・男性 アパレル)


「そもそもコロナ破局するカップルはコロナ禍以前から問題を抱えていたと思うので、それがコロナにより浮き彫りになったのだと思う」(40代・女性 派遣社員)


一緒にいる時間が足らなくても、多すぎても、恋愛はうまくいかないということですね…。新たな出会いが少ない期間だからこそ、今の恋人を大切にし続けようと感じる方もいるのではないでしょうか。

■リサイクル恋愛の増加


「最近は元サヤ恋愛や元々仲の良い異性の友人と交際を始めるパターンが増えている。この時期に1から恋人探しをするのは大変なので、初めから自分をよく知ってくれている人と付き合ったほうがラクだと思う」(20代・女性 学生)


「おうち時間を口実に、それまで友達以上恋人未満だった異性とのふたりZoom飲みができるようになり、距離が縮まった。今だからこそできることだと思う」(30代・女性 会社員)


「地元が同じだとこの時期でも会いやすいからか、仲の良い同級生だった地元の友人同士がくっつく意外な展開を見かけた」(30代・男性 アパレル)


過去の出会いを利用した「リサイクル恋愛」も増加している様子。案外、素敵な異性は近くにいるのかもしれませんね。

ウィズコロナ時代の出会いと恋愛はより合理的に、よりコンパクトなものとなりました。新たな恋愛スタイルの発見に、今後も目が離せません。

・合わせて読みたい→同性愛者だと隠している人たち…恋愛事情を聞いてみた

(文/fumumu編集部・潮凪夏海)

当記事はfumumuの提供記事です。

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