人気の美白化粧水5アイテムを徹底検証!気になるシミ・そばかすにアプローチ!




まだまだ紫外線ダメージが気になる今。人気の5ブランドの美白化粧水をピックアップ。気になる使い心地などについて項目別に細かくチェックしていこう!

どれを選んだらいいかわからない! 美白化粧水を項目別に徹底検証してみた


人差し指で頬を指さす女性

紫外線のダメージにより、知らぬ間に増えているシミやソバカス。美白ケアに力を入れたいけど、何から始めたらいいかわからない! そんな人のために、今日からでもすぐに取り入れられるプチプラの美白化粧水を厳選してご紹介。

今回検証するのはアイテムはこちら。

横一列に並べられたプチプラ美白化粧水

・アクアレーベル「ホワイトケアローション」

・ロート「メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水」

・無印良品「敏感肌薬用美白化粧水 高保湿タイプ」

・ちふれ「美白化粧水W」「美白化粧水W しっとりタイプ」

・キュレル「美白化粧水 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」

今回は、ドラックストア等で手軽に手に入る人気の美白化粧水をピックアップ。それぞれに含まれる美白有効成分はもちろん、使い心地、保湿力などできるだけ詳しく項目別にレポートしていこう!

1. アクアレーベル ホワイトケア ローション


トップバッターの『アクアレーベル ホワイトケア ローション M・RM』(2種・200ml・価格 税抜1,400円/編集部調べ・発売中)は、1本で美白ケア、保湿ケア、ハリケアができる高機能な化粧水。

アクアレーベル ホワイトケア ローションの容器

美白有効成分「m-トラネキサム酸」、ハリと透明感を引き出す美肌必須成分「チャージアミノ酸WH」、乾燥から肌を守る「Wヒアルロン酸&コラーゲンGL」によってシミ予防・ハリ・乾燥をまるごとケアできる化粧水だ。

ベストコスメ受賞歴もあり、「浸透力が高い」「透明感が上がる」とクチコミでも話題の商品!

詰め替え用(180ml・価格 税抜1,200円/編集部調べ)もあるのもうれしい。

『アクアレーベル ホワイトケア ローション』の容器アップ

みずみずしいしっとりタイプの「モイスト」とコクがあるしっとりタイプの「リッチモイスト」の2種類があり、夏場は「モイスト」、秋冬は「リッチモイスト」を選ぶなど、季節の肌状態などに合わせて使い分けも可能。

両手に包まれた『アクアレーベル ホワイトケア ローション』

まずは「モイスト」をおためししてみる。

『アクアレーベル ホワイトケア ローション』の化粧水を手のひらに出す様子

『アクアレーベル ホワイトケア ローション』の化粧水を手に取る様子

ローションのテクスチャーはみずみずしいものの、ほどよくとろみも感じられる。サラサラしすぎないので、液ダレする心配がないのがうれしい!

『アクアレーベル ホワイトケア ローション』を頬になじませる様子

肌になじませるとスーッとローションが浸透! 手でやさしくおさえながらつけていくと、みるみるうちにしっとりなめらかな肌触りに変化した。肌にのせてから浸透するまでがとても早く、数々のベストコスメを受賞しているというのもうなずける。

『アクアレーベル ホワイトケア ローション』をなじませた頬をなでる様子

記者の場合、使用後の肌がトーンアップし、ハリ感もアップしたように感じられた。美白成分が入っている化粧水は乾燥するイメージもあるが、『アクアレーベル ホワイトケア ローション』は乾燥することもなく、しっとり。乾燥肌の人に特におすすめできる使用感と言えそうだ。

もう1種「リッチモイスト」タイプもためしてみると…



「モイスト」タイプよりもとろみが強く、よりしっとりした使用感。特に乾燥が気になる人や乾燥肌さんの秋冬のケアにおすすめと言えそうだ。

『アクアレーベル ホワイトケア ローション』は、シミ、そばかすの予防ケアをしたい人はもちろん、透明感ケア、エイジングケアを兼ねた乾燥ケアをしたい人にもおすすめ。透明感アップに関しては即効性が感じられたのでくすみが気になる人にも良さそうだ。

【チェック項目】

●美白有効成分「m-トラネキサム酸」
●保湿力 モイスト★★★★☆
リッチモイスト★★★★★
●使い心地・実感 ★★★☆☆(浸透が早い、透明感アップ&ハリ感アップ)
●コスパ ★★★☆☆

公式サイト アクアレーベル「ホワイトケアローション」

2. ロート「メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水」


『メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水』(170ml・参考小売価格 税抜647円/編集部調べ・発売中)は、製薬会社である「ロート製薬」が“効き目”にこだわって開発した医薬部外品の美白化粧水だ。しっとりタイプの『メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水 しっとりタイプ』もあり2種展開。

『メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水』の普通タイプとしっとりタイプ

本製品は税抜647円※という圧倒的低価格で、手軽に始めやすいのが魅力のひとつ。詰め替え用もあるため、コスパ重視派にとってはかなりうれしいアイテムだ。

※オープン価格のため、店舗・オンラインショップにより価格に差あり

『メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水』の普通タイプのキャップ部分

美白有効成分として製薬会社ならではの「高浸透ビタミンC誘導体」のほかに、抗炎症成分「グリチルリチン酸ジカリウム」も配合されており、気になるニキビ跡や日焼け後のほてりにもアプローチしてくれる。

『メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水』しっとり高保湿タイプのキャップ部分

「アルピニアホワイト」「レモンエキス」「グレープフルーツエキス」など3種のうるおい成分も配合することで、透明感のある肌へと導いてくれるという。

両手に包まれた『メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水』のボトル

それでは、さっそくベーシックタイプを使ってみよう!



ローションは、若干とろっとしている。柑橘系の香りがふわっと漂い、まさにビタミンCという感じ!

『メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水』のローションを顔になじませる様子

肌にのせると、するするっと全体に伸び広がっていく。すぐに浸透していくという感じではないものの、手のひらで温めながら押し込むようになじませると、じんわりとローションがしみ込んでくれた。

『メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水』をなじませた女性の顔

抗炎症成分が入っているおかげか、気になっていたニキビ跡の赤みがごくわずかにおさえられていたのには感動! 保湿しながらニキビ跡ケアもできるので、 乾燥からくる大人ニキビにお悩みの人にはもってこいのアイテムだと感じた。しっとりタイプはやや保湿力がアップ。コスパがかなり良く、長く使い続けるにはぴったり。日焼け後の炎症やニキビの赤みなどが出やすい人には、特におすすめの商品だ。

【チェック項目】

●美白有効成分 高浸透ビタミンC誘導体
●保湿力 ベーシックタイプ ★★☆☆☆
しっとりタイプ ★★★☆☆
●使い心地・実感 ★★★☆☆(抗炎症成分でニキビ跡の赤みにも)
●コスパ ★★★★★

公式サイト ロート「メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水」

3. 無印良品「敏感肌用薬用美白化粧水 高保湿タイプ」


『無印良品 敏感肌用薬用美白化粧水 高保湿タイプ』(400ml・希望小売価格 税抜2,082円・発売中)は、無印の化粧水の中でも一番の売れ筋の敏感肌用化粧水(高保湿タイプ)の美白タイプ。美白有効成分として「ビタミンC誘導体」が配合されている。

『敏感肌薬用美白化粧水 高保湿タイプ』のボトル

本製品は、50ml、200ml、400mlと豊富なサイズ展開なのが特徴で、今回ご紹介する400mlは毎日パシャパシャ使いたい人にぴったりの商品となっている。

美白有効成分のほかに、保湿効果のあるチンピなど5種の植物エキスが配合されていて、うるおいを与えながら透明感の肌に整えてくれるという。

無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー・アレルギーテスト済みで、肌への刺激が気になる人も安心の設計だ。

両手に包まれた『敏感肌薬用美白化粧水 高保湿タイプ』のボトル

それでは、さっそくおためし。

『敏感肌薬用美白化粧水 高保湿タイプ』のローションを手のひらに出す様子

大きなボトルなので、惜しみなくたっぷり使えるのがうれしい!

手のひらに出した『敏感肌薬用美白化粧水 高保湿タイプ』のローション

テクスチャーはかなりサラサラ。粘度はほとんどなく、さっぱりとした使用感が期待できそう。

『敏感肌薬用美白化粧水 高保湿タイプ』を顔全体になじませる様子

たっぷりパシャパシャ使えて、肌の内側に水分が満たされていく感じが気持ちいい! また、肌につけた瞬間の刺激が皆無で、やさしい使用感。これなら、肌が荒れて弱っているときでも、安心して使うことができそうだ。

『敏感肌薬用美白化粧水 高保湿タイプ』をなじませた女性の頬

本製品を使用してみて実感したのは、使用感の良さ。みずみずしくさっぱりとしたローションはやさしいつけ心地で、肌トラブルがあるときでも肌への負担が最小限に抑えられそうだと感じた。

また、大容量タイプなので、スキンケアと同時にボディケアができるのもうれしいポイント。

紫外線は顔以外にも首やデコルテ、腕まで影響を受けてしまうので、これ1本で全身の美白ケアができるのはかなりありがたい。

【チェック項目】

●美白有効成分 ビタミンC誘導体
●保湿力 ★★☆☆☆(比較的さっぱり)
●使い心地・実感 ★★★★☆(みずみずしくやさしい)
●コスパ ★★★★☆

公式サイト 無印良品「敏感肌用薬用美白化粧水 高保湿タイプ」

4. ちふれ「美白化粧水W・W しっとりタイプ」

『ちふれ 美白化粧水 W』と『ちふれ 美白化粧水 W しっとりタイプ』のボトル


続いてご紹介する『ちふれ 美白化粧水W』(180ml・本体:価格 税抜 1,010円・詰め替え用:税抜1,000円・発売中)は、無香料・無着色へのこだわり、徹底した成分表示など、価格以上の高品質なアイテムが人気のコスメブランド「ちふれ」の薬用美白化粧水。より保湿強化の『美白化粧水 W しっとりタイプ』もあり。

『ちふれ 美白化粧水 W』のキャップ部分

美白有効成分「アルブチン」と「安定型ビタミンC誘導体」のWの成分を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ薬用美白化粧水となっている。

『ちふれ 美白化粧水 W』と『ちふれ 美白化粧水 W しっとりタイプ』のボトルのアップ

そのほか、「ヒアルロン酸」「トレハロース」の2つの保湿成分も配合し、美白ケアと同時に保湿ケアも叶えられる。無香料・無着色・ノンアルコールで肌が敏感なときでも使える安心設計。

こちらもお得な詰め替え用も販売されている。

両手に包まれた『ちふれ 美白化粧水 W』のボトル

まずは、ベーシックタイプをおためししてみる。

『ちふれ 美白化粧水 W』のローションを手のひらに出す様子

1回の使用量の目安は、500円玉大くらい。

『ちふれ 美白化粧水 W』のローションを頬になじませる様子

テクスチャーは、とろっとしていて濃密。はじめは若干ベタつきが気になったものの、手でなじませるうちにローションが肌内部に浸透し、ほどよいしっとり感に変化した。

『ちふれ 美白化粧水 W』をなじませた女性の顔

使用後は肌全体がもちっとして、保湿力の高さを実感。肌への刺激がなく穏やかな使い心地なので、美白ケアに欠かせない長期的な使用には向いていると感じた。しっとりタイプはベーシックタイプよりさらにうるおいを実感した。夏場よりはどちらかというと秋冬におすすめと言えそうだ。

【チェック項目】

●保湿力 ベーシックタイプ ★★★★☆
しっとりタイプ ★★★★★
●使い心地・実感 ★★★☆☆(おだやかな使い心地、濃厚テクスチャーでもっちり)
●コスパ ★★★★☆

公式サイト ちふれ「美白化粧水W」

5. キュレル 「美白化粧水 I・II・III」


最後にご紹介する『キュレル 美白化粧水』(3種・140ml・希望小売価格 税抜2,300円・発売中)は、バリア機能が低下してしまっている乾燥性敏感肌の肌を考えたスキンケアブランド「キュレル」の美白ケア用化粧水。

箱に入った3種類の『キュレル 美白ケア 化粧水』

キュレルは、肌荒れやカサつきトラブルの原因の一つとして「セラミド不足」に着目し、なんと12年の歳月をかけて「セラミド機能成分」を独自開発、製品化した乾燥性敏感肌のためのスキンケアブランド。

『キュレル 美白ケア 化粧水』の箱のアップ

無香料・無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト済・敏感肌の方の協力によるパッチテスト済と肌へのやさしさにこだわり、敏感肌に悩む人のスキンケアとして定評があるのだとか!

『キュレル 美白ケア 化粧水』の箱の裏面アップ

なかでも、今回ご紹介する商品は美白有効成分「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」を配合し、メラニンの生成を抑えて、シミ・ソバカスも防いでくれて、セラミドケアと同時に美白ケアも叶う1本2役の商品だ。

『キュレル 美白ケア 化粧水』のボトル

みずみずしく潤う使い心地の「I(ややしっとり」、しっとり潤う使い心地の「II(しっとり)」、とてもしっとり潤う使い心地の「III(とてもしっとり)」の3つがあり、好きな使い心地に合わせて選ぶことができる。

両手に包まれた『キュレル 美白ケア 化粧水』のボトル

「I (ややしっとり)」をおためししてみる。

『キュレル 美白ケア 化粧水』のローションを手のひらに出す様子

1回の使用量の目安は、ポンプ3~4押し分。プッシュタイプなので、少量ずつ出すことができ、手からこぼれる心配がないのがうれしい。

『キュレル 美白ケア 化粧水』のローションを手に取る様子

ローションのテクスチャーは、かなりサラッとしている。「II (しっとり)」「III(とてもしっとり)」も使用してみたが、テクスチャーにはそこまで違いはなく、どれもみずみずしい使い心地が特徴だ。

『キュレル 美白ケア 化粧水』をなじませた女性の横顔

ローションを肌にのせ、手でやさしくなじませていると、あっという間に浸透していくのが分かる!

サラッとした軽いつけ心地のため、「保湿力はあまりないのでは……?」と少し心配だったが、実際に使ってみると想像以上にしっとり感が長続きして、セラミドの威力を実感させられた。

『キュレル 美白ケア 化粧水』をなじませた顔のアップ

塗布後に肌がベタつかないのもうれしいポイント。表面はサラッとしているにもかかわらず、手で触ってみると適度なしっとり感が感じられた。

肌の赤みやかゆみ、ニキビなどさまざまな肌トラブルに長年悩まされてきた記者の肌でもピリピリしたり刺激を一切感じなかったので、敏感肌や大人ニキビ肌に悩む人はおすすめと言えそうだ。

【チェック項目】

●保湿力 ★★★★☆
●使い心地・実感 ★★★★★(うるおうのにベタつかない)
●肌へのやさしさ(★★★★★)
●コスパ(★★☆☆☆)

公式サイト キュレル「美白化粧水」

■まとめ


人気の美白化粧水全5商品を試してみたが、記者のおすすめは高保湿でありながらベタつかずサラッとした仕上がりの『キュレル 美白化粧水』。

肌の赤みやかゆみの原因とされるセラミドを補いながら、シミ・ソバカスケアも同時に行えるのが敏感肌の記者にとっては魅力的だった。片手で出しやすいプッシュタイプで、使い勝手の良さもお気に入りポイント。

両手の間に並べられたプチプラの人気美白化粧水

コスパ重視でシミ・ソバカスに積極的にアプローチしたいという人は、ロート『メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水』がおすすめ。製薬会社ならではの高浸透ビタミンCによりニキビ跡ケアもできるのがうれしい。

肌の乾燥が気になるという人は、『ちふれ 美白化粧水 W』がおすすめ。時間が経っても肌がずっともっちりしたままで、記者の場合5つのアイテムの中で最も保湿力を感じたのが1番の理由だ。紫外線の強い夏はもちろん、空気が乾燥する秋~冬にかけてもきっと活躍してくれるはず!

『アクアレーベル ホワイトケア ローション M・RM』はくすみが気になる人や美白ケアとエイジングケアも一緒にしたい人におすすめ。

『無印良品「敏感肌用薬用美白化粧水 高保湿タイプ」はさっぱりした使用感が好きな人、ボディにも惜しみなく使いたい人におすすめしたい。

顔の横に『アクアレーベル ホワイトケア ローション』と『メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水』のボトルを持つ女性

今回ご紹介した商品は、ドラッグストアやバラエティストアまたはオンラインショップなどから購入可能。ぜひ自分に合った美白化粧水を見つけてみて。

当記事はおためしコスメナビの提供記事です。

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