ザ・ストラッツ、1年ぶりの新曲はアルバート・ハモンドJr.参加のギター・リフが印象的なナンバー

Billboard JAPAN



2020年8月28日、英国出身のグラマラスなロック・バンド、ザ・ストラッツが、約1年ぶりのニュー・シングル「アナザー・ヒット・オブ・ショーマンシップ with アルバート・ハモンドJr.」(Another Hit of Showmanship with Albert Hammond Jr)をリリースした。ザ・ストロークスのギタリスト、アルバート・ハモンド Jr.が参加している。

ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・フー、ガンズ・アンド・ローゼズ、モトリー・クルー、フー・ファイターズなど大物バンドのサポート・アクトに抜擢されてきたザ・ストラッツだが、アルバート・ハモンド Jr.は、2018年のソロ・ツアーのオープニング・アクトにザ・ストラッツを迎えていた。

ブリット・ポップを思わせるアダム・スラックのギター・リフが印象的なこの曲が完成すると、ヴォーカルのルーク・スピラーはアルバート・ハモンド Jr.に打診した。

「この曲は、何年も前にブリストルのO2アカデミーのクラブ・ナイト“Ramshackle”に行っていた自分を思い出させるんだ。そこではザ・リバティーンズ、レイザーライト、シザー・シスターズ、そしてもちろんザ・ストロークスなんかがよくかかっていた」とルーク。そしてアルバートのことを思い出し、「こんな曲を作ったけど、君がどんな風に弾いてくれるか楽しみだ、と伝えた。そして上がってきたものは、曲を全く違うレベルへと引き上げていた。彼がなぜ素晴らしいかを見せるものだった」

ザ・ストラッツの最新アルバム『ヤング&デンジャラス』(2018年)をバンドと共同プロデュースしたジョン・レヴィーンが、この曲にもプロデュースで関わっている。

ザ・ストラッツは、8月18日と19日にアメリカでドライヴイン・ライブに出演した。UK出身の彼らにとっては人生初のドライヴイン・ライブだったが、久しぶりの音楽ライブに駆け付けたオーディエンスは、彼らの定評のあるライブを楽しんだようだ。日本でもライブが大人気の彼らは、2021年4月に来日公演が決定している。

◎リリース情報
配信シングル「アナザー・ヒット・オブ・ショーマンシップ with アルバート・ハモンドJr.」
2020/8/28 RELEASE
https://umj.lnk.to/struts-anotherhitpr

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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