伝統職人技がすごい!レアすぎる「江戸切子レンズグラス」

IGNITE


カメラを愛する方に、目で楽しみ、手で触れ、伝統を嗜む、至福のひとときを。

日本の伝統技術を活かした商品を開発しているアルヴォリは、キヤノンマーケティングジャパン監修のもと、ミツワ硝子工芸と共同開発した「江戸切子レンズグラス」が販売を開始。



■職人の高い集中力と技術によって施された文様

江戸切子は、職人の高い集中力と技術によって一つ一つの文様が施される。職人が光の入射角や屈折率までも考慮しながらそれぞれのカットを刻む。

この度、日本の若き伝統工芸士の手により、カメラレンズを江戸切子の世界で表現した新たなグラスが生まれた。

左:十草(とくさ) / 右:槌目(つちめ)



■『目に見えないからこそ大切にしたいもの』を表現する

「シャッター音や光といった、『目に見えないからこそ大切にしたいもの』を表現することに努めた」と語るのは、今回の「江戸切子レンズグラス」を手がけた若き伝統工芸士 山田のゆり氏(ミツワ硝子工芸)。

山田氏は、江戸切子職人の登竜門とされる「江戸切子新作展」でも入賞の常連。初受賞作「香り」に始まり、時間、愛など、目に見えないものを形にすることを得意とし、「形にしたらどう見えるだろうという思いで、イメージの視覚化を目指している」と語る。



■工房紹介「ミツワ硝子工芸」

昭和46(1971)年創業。多彩なカット技術、多様な硝子素材を手がける工房として知られ、それゆえ、加工に必要なダイヤモンドホイールなどの道具も、幅広い種類を揃える。製作依頼に応える道具がなければ、その道具を自ら開発することも厭わない、まさに進取の気性に富む工房。

笹星(ささほし)

魚子(ななこ)

■工房紹介「田島硝子」

昭和31(1956)年創業。「江戸切子レンズグラス」では硝子素材にもこだわり伝統工芸の“江戸硝子”を使用する。その江戸硝子製造で高い品質を誇るのが田島硝子。

江戸切子は美しい色被せ(いろきせ)を特徴としているが、層が薄いほど濃い色の再現が難しい。田島硝子は約1 年に渡る試行錯誤の末、江戸切子のための「黒」を誕生させた。光に透かしても灰色にならない漆黒を実現した被せガラス生地は、江戸切子の世界観、表現の可能性を大きく拡げた。



■江戸切子レンズグラス ラインナップ

左:江戸切子レンズグラス十草(とくさ) / 右:江戸切子レンズグラス槌目(つちめ)



左:江戸切子レンズグラス笹星(ささほし) / 右:江戸切子レンズグラス魚子(ななこ)



江戸切子レンズグラスの先行販売はクラウドファンディング「Makuake」にて実施中。各色限定80個、最大10%OFFで入手できるチャンスだ。プロジェクトは9月18日(金)まで。

プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/lensglass/

キヤノンマーケティングジャパンが監修した「江戸切子レンズグラス」で贅沢な自宅時間を。

(MOCA.O)

当記事はIGNITEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ