『窮鼠はチーズの夢を見る』大倉忠義&成田凌、屋上で2人が大はしゃぎ! 本編映像解禁

クランクイン!

 関ジャニ∞の大倉忠義と成田凌が初共演する映画『窮鼠はチーズの夢を見る』より、恭一(大倉)と今ヶ瀬(成田)が屋上で人目もはばからず大はしゃぎする様子を捉えた本編映像が解禁された。

本作は、水城せとなによる人気コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』を、『ナラタージュ』『リバーズ・エッジ』の行定勲監督のメガホンで実写化。セクシャリティーを超えて人を好きになることの喜びや痛みを、二人の男の姿を通して描いていく。

広告代理店に勤める大伴恭一(大倉)は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉(成田)だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は“カラダと引き換えに”というもの。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間いちずに思い続けてきたという渉のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていく。

解禁された本編映像は、恭一と今ヶ瀬が休日の昼下がりに屋上でじゃれ合い、あるゲームにはしゃぐ姿を収めた場面。お互いのパンツが並んで干された屋上で、恭一と今ヶ瀬はビールを飲みながらくつろいでいる。恭一がおもむろに今ヶ瀬の胸を指さし、「ここ」と言うと、今ヶ瀬ははにかみながら首を横に振り、恭一の胸を指さす。恭一は驚きながら、「なんで分かるの!?」と尋ねると、今ヶ瀬は「分かるんですよ」とドヤ顔を見せる。人目をはばからずにはしゃぐ恭一と今ヶ瀬の姿に、二人の日常が特別幸せなものに感じられる瞬間が切り取られたシーンとなっている。

行定監督は屋上のシーンに関して、「脚本上ではただ二人がいるっていうことしか書いていないんです。何をやったらいいだろうと考えているうちに浮かんだのが、『ちちくりあい』って言葉があるよねと。男なら誰でもやったことがあるんじゃないかと脚本家と話をしていて。それで、じゃあ実際にふたりにやらせてみようかなと(笑)大倉と成田は『なんですか、これ』って言いながらも楽しそうにやってくれましたね。あの場面は二人ともほとんど素です」と撮影秘話を明かす。

大倉も、“ちちくりあい”ゲームについて「自分も中学時代にやったことがあって(笑)。懐かしい気持ちになりながら、素で楽しみました」と振り返っている。

映画『窮鼠はチーズの夢を見る』は9月11日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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