北川景子も了承済!DAIGOの姉、自身のBL漫画に義理の妹モデルの“景”が登場!?『ダウンタウンDX』

テレビドガッチ

ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)がMCを務める『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜22:00~)が、8月27日に放送。この日は、「キャラ濃い芸能人大集合SP」と題し、泉ピン子、鬼越トマホーク(金ちゃん、坂井良多)、金田朋子、清水あいり、DAIGO、四千頭身(石橋遼大、後藤拓実、都築拓紀)がゲスト出演する。

最初のトークテーマは、「本音で告白!キャラ濃い芸能人の光と陰!」。19歳からバンド活動をするも10年間日の目を見ることがなかったDAIGO。25歳の時には氷室京介の作曲でメジャーデビューするも、そのチャンスもものにできなかったと語る。30歳手前となったDAIGOは本格的に焦り始める。そこで「おじいちゃんを解禁した」とぶっちゃけた。そんな秘話を聞いた浜田は「キャラが先に来て、歌が後から来たもんね!」と微笑む。

“コンビでケンカをし、それを止めにきた人に指針のある暴言を吐く”ネタで人気沸騰中の鬼越トマホークに、浜田がネタが出来たキッカケを聞くと、単独ライブの練習中に起きた実際のケンカが元になっていると告白。そして、スタジオでも泉とDAIGOをターゲットに、鬼越トマホークのケンカ芸と暴言が炸裂する。

続いて、「“脱力系キャラ”のせいで……本当の自分が出せない!」と悩むのが四千頭身の後藤。そこまで人見知りでもないし、女性も苦手でもないと語り、雛壇では人見知りキャラを守るためにトークで嘘ついてしまう、とぶっちゃける。また、浜田が「ピン子さんは勝手なイメージ持たれることありますか?」と聞くと、『連続テレビ小説 おしん』で演じた貧しい役のせいで実生活も貧乏だと勘違いされていたと告白。放送時は、米やお金が視聴者から届いたこともあったという。

続いてのトークテーマは、「聞いてください!家族もキャラが濃いんです!」。DAIGOは姉が売れっ子ボーイズラブ漫画家の影木栄貴だと紹介。ある日、作品に登場するキャラクターの名前に「大湖とその兄・博文の兄弟を使いたい!」と相談があった。実際に完成作を読むとDAIGOと兄が愛し合うという衝撃の内容。そして、スタジオに姉からのメッセージが届く。影木は「次は義理の妹をモデルとした『景』という名前のBLキャラを作ろうと思います!」と宣言。そして、DAIGOは「すでに姉は本人(北川景子」)に名前を使わせてもらうことの了承をとっているんです……」と話す。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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