顔相鑑定⑬:石原さとみが愛される理由は目にあった メイクのポイントとは?

fumumu

2019.8.27


顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、現在放送中の『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演を務めていて、男女問わず大きな支持を得ている、女優の石原さとみさん。

6月から始まったこの連載も3カ月…ということで、今回は「石原さとみさんに近づけるメイク」のスペシャル企画でお届けします。

■石原さとみのタレ目メイクがモテ運を呼ぶ





「女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング」(ORICON NEWS調査)でも毎年上位にランキングされる石原さとみさん。私も2010年に『an・an(アンアン)』(マガジンハウス)誌上で「福顔クイーン」に選んでいます。

以降、男性誌も含めて10回以上鑑定しているのですが(「幸運の顔相1位」など)、年を増すごとにいい顔になっていて、男性からも女性からも愛され続けているのがわかります。

デビュー当時は太い眉と厚い唇の印象が強かった石原さとみさん。現在、もっとも“愛され顔”を作っているのは目です。白目が澄んで瞳が輝いているのも素敵ですが、形もポイント。

アイラインを目の真ん中から目尻にかけて広めに入れることで、丸みのある絶妙なタレ目になっています。タレ目は穏やかでかわいい印象になるので“モテ運”においては基本中の基本です。

また、上瞼に入れたパール感のあるアイシャドウによって立体感が出て、そのかわいいタレ目が引き立つようにメイクしていて、安心感がありながらドキドキする魅力的な目になっています。


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■開運顔の秘訣はTゾーンにあり


私の観相学では「運は眉間から入ってくる」としています。眉間にツヤがあってきれいなほど運を呼び込むのですが、石原さとみさんは額、眉間、鼻筋のTゾーンが輝いていて見事な「開運顔」をしています。

眉頭の下くらいから鼻先までの鼻梁(びりょう)の脇に沿うようにローライトを入れ、鼻梁と目の間、そして鼻筋の高い部分にハイライトを入れてぼかすことで美しいTゾーンを作り、眉間の美しさを際立たせています。

また、アゴ先にもクリーミーなハイライトを入れることで、子供っぽく丸いフェイスラインを少し立体的で大人っぽいラインにし、輪郭をちょっと縦長の卵形に見せ、年相応の美しい顔を作ることに成功しています。

■眉は細すぎず太すぎず


私個人的には太眉の女性は好きなのですが、老若男女の多くの人から最大公約数的な人気を得るためには、今の石原さとみさんの眉がベストです。眉は細すぎず太すぎず、上げすぎず下げすぎず、ほぼ平行で眉尻のみアーチ型に下げるように整えることが大切です。

個性を残しつつ、ナチュラル感を出す。自分の年齢に適した石原さとみさんのメイク法、ぜひ、参考にしてくださいね。


★9月22日(日)にNHK文化センター守口教室で「顔の専門家が教える『開運顔』の作り方」と題した1日講座を13時から開催します。詳しくはブログをご覧ください。

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(文/fumumu編集部・池袋絵意知)  イラスト/ヨザワ マイ
当記事はfumumuの提供記事です。

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