未映子の最新情報

未映子 に関するニュース検索結果   29件

「主人」「嫁」という言葉は期限切れ、ネットで波紋の議論の正解は?

「主人」「嫁」という言葉は期限切れ、ネットで波紋の議論の正解は?

2017年3月に、芥川賞作家の川上未映子さんが投稿した記事がネット上で波紋を呼んでいる。その記事では、「『主人』や『嫁』という言葉は賞味期限切れ」だとしており、第三者との会話で配偶者のことをそう呼ぶのをやめるよう、川上さんは.. 続きを読む

村上春樹自身が「歴史修正主義と闘う」と宣言していたのに...マスコミはなぜ『騎士団長殺し』の核心にふれないのか

村上春樹自身が「歴史修正主義と闘う」と宣言していたのに...マスコミはなぜ『騎士団長殺し』の核心にふれないのか

『騎士団長殺し』(新潮社)は歴史修正主義と対決する小説だったーー。本稿の前編では、村上春樹の7年ぶりの長編小説がナチス高官暗殺未遂事件と南京大虐殺という2つの戦争体験を核にした物語であること、作品全体に先の侵略戦争における.. 続きを読む

村上春樹さん、死んだらどうなると思いますか? 川上未映子×村上春樹『みみずくは黄昏に飛びたつ』

村上春樹さん、死んだらどうなると思いますか? 川上未映子×村上春樹『みみずくは黄昏に飛びたつ』

『みみずくは黄昏に飛びたつ』(新潮社)は、芥川賞作家・川上未映子が村上春樹にとにかく訊きまくる長時間インタヴュー。川上さんはインタヴュアーとして、話題作『騎士団長殺し』(第1部 顕れるイデア編/第2部 遷ろうメタファー編、新.. 続きを読む

「べっぴんさん」128話。男の家へ女が嫁ぐことが当然だなんて、古い考えだ

「べっぴんさん」128話。男の家へ女が嫁ぐことが当然だなんて、古い考えだ

連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK 総合 月~土 朝8時~、BSプレミアム 月~土 あさ7時30分~)第23週「あいを継ぐもの」第128回 3月6日(月)放送より。 脚本:渡辺千穂 演出:新田新三128話はこんな話健太郎(古川雄輝)とさ.. 続きを読む

川上未映子「主人アレルギー」が炎上 「他人の夫」を何と呼べばいい?

川上未映子「主人アレルギー」が炎上 「他人の夫」を何と呼べばいい?

((C)ぱくたそ)夫婦間での相手の呼び方は、家庭によってそれぞれ。名前で呼んだり、もしくは「さん」などの敬称をつける場合もある。一方、他人がいる場ではある程度気を遣っているという人もいるだろう。「主人」「家内」などの言葉.. 続きを読む

まずは1日1ページ。読書を習慣にするための3つのコツとおすすめ10冊

まずは1日1ページ。読書を習慣にするための3つのコツとおすすめ10冊

「今年こそはたくさん本を読もう!」と誓ったものの、読まずに積まれていったり、1ページで挫折してしまったり……。読書が続かない理由を「忙しいから」で片付けていませんか?かつては1ページどころか1センテンスすら読むのがおっくうだ.. 続きを読む

「色々な地獄があるけれど、陽が射す瞬間がある」芥川賞作家・川上未映子×映画『イノセント15』甲斐博和監督対談【後編】

「色々な地獄があるけれど、陽が射す瞬間がある」芥川賞作家・川上未映子×映画『イノセント15』甲斐博和監督対談【後編】

著書『ヘヴン』で、ひどいいじめを受ける“僕”とコジマが、少しずつ心を通わせながらも、辛い現実にさらされる様子を描いた川上未映子さん。映画『イノセント15』で、虐待を受ける少女・成美と、父親がゲイだと知り混乱する少年・銀の恋を.. 続きを読む

いじめ、母親からの虐待…思春期の闇と光、逃げることもできない15歳を描くリアリティとは? 芥川賞作家・川上未映子×映画『イノセント15』甲斐博和監督対談【前編】

いじめ、母親からの虐待…思春期の闇と光、逃げることもできない15歳を描くリアリティとは? 芥川賞作家・川上未映子×映画『イノセント15』甲斐博和監督対談【前編】

思春期という、誰もが通過する、甘酸っぱいけれど残酷な時代。大人と子どもの間のような複雑な心境は、様々な作品で描かれている。著書『ヘヴン』で、ひどいいじめを受ける“僕”とコジマが、少しずつ心を通わせながらも、辛い現実にさらさ.. 続きを読む

でんぱ組.inc夢眠ねむ、ミニドレスで“谷崎潤一郎賞・祝賀会”に出席 「文系アイドルだね」

でんぱ組.inc夢眠ねむ、ミニドレスで“谷崎潤一郎賞・祝賀会”に出席 「文系アイドルだね」

でんぱ組.incの夢眠ねむが『第52回谷崎潤一郎賞』『第11回中央公論文芸賞』の贈呈式・祝賀会に出席した際のドレス姿をInstagramで披露した。美術大学出身の彼女だが子どもの頃は松尾芭蕉に憧れるなど文学にも関心が深く、同会にも3年連続.. 続きを読む

舞台は鎌倉の代筆屋。物語と日常が交錯する『ツバキ文具店』【女の本棚】

舞台は鎌倉の代筆屋。物語と日常が交錯する『ツバキ文具店』【女の本棚】

誰にでも、好きな場所や心ひかれる場所があります。季節ごとに何とはなしに行ってみたいなあと思う場所です。もしも、そんな場所が物語にでてきたら、自分が物語のなかに入り込んでしまったような気持ちになれるのではないでしょうか。特.. 続きを読む

ノラ・ジョーンズ、ジャズとピアノに回帰した最新作が完成&9月に来日ショーケース・ライブ決定

ノラ・ジョーンズ、ジャズとピアノに回帰した最新作が完成&9月に来日ショーケース・ライブ決定

ノラ・ジョーンズの4年ぶりの最新作『デイ・ブレイクス』が2016年10月5日に日本先行リリースされる。2001年に<ブルーノート・レコード>と契約、同年デビュー作『ノラ・ジョーンズ』を録音してから今年で早15年。現在までに全世界で5000.. 続きを読む

電話が鳴っていたあのころから女の幸せは変わったのか【女の本棚】

電話が鳴っていたあのころから女の幸せは変わったのか【女の本棚】

短編小説集を読むときに、本のタイトルを見てから目次でそのタイトルを探してみることはありませんか?本のタイトルと同じ物語が一番最後にあるね、と確認してから本を読みはじめます。ところが、この本には、本のタイトルと同じ物語はあ.. 続きを読む

あの人の恋文は?作家、女優ら26人が秘めた恋をつづるラブレター集

あの人の恋文は?作家、女優ら26人が秘めた恋をつづるラブレター集

今日のカフェボンボンの本棚は、新刊『ラヴレターズ』。作家、女優、タレント、映画監督など豪華執筆陣によるラブレター・アンソロジー。吉本ばなな、川上未映子、二階堂ふみ、壇蜜、横尾忠則、桐野夏生、島田雅彦ら26人が放つ恋の言葉が.. 続きを読む

お父さんが全裸で公園を歩き回るのですが、どうすればよいでしょう?

お父さんが全裸で公園を歩き回るのですが、どうすればよいでしょう?

お父さんは、どのように全裸で公園を歩くのか。お父さんの名は「細川」さんだ。“たとえば、公園の奥まった場所で全裸になる。植え込みの下に服を隠す。すぐに着られるように、服の置き方は工夫してある。全裸になった細川は大股でゆっく.. 続きを読む

川上未映子が描く二度と戻れない時期「思春期直前の世界」とは?

川上未映子が描く二度と戻れない時期「思春期直前の世界」とは?

「人生において、男だとか女だとかのラベリングなく、たましいのまま世界を見ることができる本当にイノセンスな時期は限られています。未性の時期というのかな、誰もがそこにずっととどまることはできないのだけれど、私たちは確実にそこ.. 続きを読む

"結婚に憧れる50歳"岡村靖幸の相談に川上未映子・松尾スズキ・Boseらサブカル既婚者が赤裸々結婚生活を告白

"結婚に憧れる50歳"岡村靖幸の相談に川上未映子・松尾スズキ・Boseらサブカル既婚者が赤裸々結婚生活を告白

堺雅人、伊藤英明、西島秀俊、向井理、そして、福山雅治まで。ここ数年、セクシーな色気で女性たちのハートを掴んで離さなかった男性芸能人が次々と結婚しているが、そんな状況に影響されてか、あの岡村靖幸がいま結婚に興味津々だという.. 続きを読む

村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

アメリカ文学研究者であり、稀代のメキキスト・柴田元幸が、古今東西の文学世界を変幻自在に遊びつくす文芸誌『MONKEY』の最新号が、2015年10月15日(木)に発売された。同号では、最新作『職業としての小説家』の発売を記念し、作家の川.. 続きを読む

芥川賞・又吉直樹が好きな10冊 村上龍、谷崎、川上未映子ら

芥川賞・又吉直樹が好きな10冊 村上龍、谷崎、川上未映子ら

かねてより、“読書芸人”として名高かった又吉直樹(35才)。今年7月、『火花』で芥川賞を受賞し、読書芸人は本物の作家になった。これまで2000冊以上読破してきたといい、根っからの“太宰治好き”としても知られる。  受賞作以外にも『カ.. 続きを読む

又吉直樹、若林正恭絶賛の中村文則作品は本当に面白いのか。12冊一気に読んでみた

又吉直樹、若林正恭絶賛の中村文則作品は本当に面白いのか。12冊一気に読んでみた

中村文則の小説を文庫で読むなら、まずは『何もかも憂鬱な夜に』(集英社文庫)から読もう、というお話。『アメトーーク!』で話題中村文則さんといえば、今年6月の『アメトーーク!』「読書芸人」(2回目。光浦靖子、若林正恭、又吉直樹が.. 続きを読む

又吉「火花」が200万部突破した理由 巧妙に利用される「純粋」なイメージ

又吉「火花」が200万部突破した理由 巧妙に利用される「純粋」なイメージ

芥川賞を受賞した又吉直樹さんの『火花』が異例スピードで増刷を重ねています。なぜ「又吉的なるもの」が重宝されるのか。前編に続きライター・編集者の飯田一史さんとSF・文芸評論家の藤田直哉さんが鋭く分析します。文春を「商業主義だ.. 続きを読む

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