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コラム・読み物 タバコ
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『寝る前のタバコ』 or 『朝起きてスグ吸うタバコ』 体に悪いのはどっち?




朝起きて空腹時に吸うタバコが最も体に悪いと多くの人は思ってしまいがちだ。記者である私も喫煙者であるが、朝のタバコはなるべく朝食後に吸うようにしていた。しかしながら、実際には寝る直前に吸うタバコがもっとも体に有害だという。

ソウル大学校病院、医学科の教授は「タバコに入っている4千種類以上の発癌物質の中で水溶性物質は汗や小便、呼吸等を通して排出される。だが、寝る直前では、毒性物質がまともに放出されない」と説明する。つまりは寝ているときは有害物質が外に排出されにくく、熟睡まで妨げしっかりと休息もできないということだ。
この教授は続けて、「眠れないからといってタバコを吸う人もいるがこれは全く熟眠に役に立たない。寝る直前にタバコを吸う習慣を直すことが健康を守る必須条件であり禁煙の開始でもある」と補足した。
なお、朝を起きてタバコを吸うのはニコチン中毒からきた反応だという。
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