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永野芽郁、川栄李奈、芳根京子、吉岡里帆…2017年大活躍した女優たち

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 2017年も話題のドラマや映画が数多く世に出され、新たにブレイクした女優たちのニュースにも事欠かなかった。なかでもオーディションを勝ち抜くのが難しいことで知られるNHK連続テレビ小説、通称“朝ドラ”出身の女優たちが、花開く活躍をみせた今年。『あさが来た』『とと姉ちゃん』『べっぴんさん』など、それぞれの朝ドラで演技力と将来性を認められた彼女たちの躍進を振り返りたい。

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2017年のブレイク筆頭株が、ドラマ『僕たちがやりました』での美少女っぷりと、類いまれなる透明感が話題となった永野芽郁。実は彼女、10歳からドラマ『ハガネの女』やNHK大河『八重の桜』などに子役として出演、今年で芸歴8年目というキャリアの持ち主なのだ。そのため、『ひるなかの流星』で見せた真っ直ぐな女子高生から、『ピーチガール』での小悪魔キャラまで、あらゆるキャラクターになりきることができる。雑誌「Seventeen」でレギュラーモデルも務める彼女だが、今年は映画やドラマの出演が相次ぎ、さらに現在放送中のCMで深田恭子らと共演している「UQ mobile」の三女役も話題だ。2018年は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロイン役からスタート。“若手俳優の登竜門”といわれるドラマの主演が決まり、今後の更なる飛躍が予想される。

次のブレイク女優がAKB48のメンバーとして2015年8月まで活動し、その後女優に転身した川栄李奈だ。2016年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演して以降、出演作が途切れることはなく、2017年はドラマ『フランケンシュタインの恋』で元ヤンキーのガテン系女子を演じたほか、本広克行監督のアクション映画『亜人』ではキレのいいアクションを見せるとともに、謎めいた人物を好演。2018年には主演映画『恋のしずく』を筆頭に、『嘘を愛する女』『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』といった作品が待機。2019年度の大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』への出演も決定した。今後も新たなタイトルが並んでくるのは間違いないであろう川栄の動向は要チェックだ。

彼女たちのほかにも活躍が目立ったのは、“オーディション荒らし”の異名を持つ、若手演技派女優の芳根京子。2017年度の出演本数はそれほど多くなかったが、テレビドラマ『小さな巨人』の熱血で真っ直ぐな刑事役で話題をさらい、2018年1月スタートの月9枠のドラマ『海月姫』で主演を飾ることも決定。2016年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』終了後、初の主演となるだけに期待されている。

そして、2015年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演し、今年1月に放送されたドラマ『カルテット』で鮮烈な印象を残した吉岡里帆は、ドラマ、バラエティ、CMに引っ張りだこの1年に。ヒロインを熱演した『ごめん、愛してる』では、毎週放送が終了するや、その髪型や洋服、アクセサリー類が話題になるほど注目を集めた。2018年は初主演ドラマ『きみが心に棲みついた』でムロツヨシ、瀬戸朝香といったベテラン勢と共演。さらに、三木聡監督による映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』では歌声が小さすぎるストリートミュージシャンのヒロインに扮し、阿部サダヲと組んでハイテンションコメディに挑む。劇中では歌声を披露し、ギターの演奏にも挑戦するなど、新たな一面が見られそうだ。

また、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主役の幼少期・おとわ役、現在放送中のNHK 連続テレビ小説『わろてんか』のヒロイン・藤岡てんの幼少役で演技力を見せつけた新井美羽、清水富美加とダブル主演を務めた映画『暗黒女子』で見せたダークサイドの演技が評判になった飯豊まりえ、ヒロインや主演を含む、8作品の映画に出演した平祐奈なども、目覚ましい活躍を遂げた。

2018年はどのような女優が台頭し、2017年のブレイク女優はどう飛躍していくのか楽しみだ。

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