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水木一郎&堀江美都子、アニソン界の帝王と女王が「りゅうおうのおしごと!」で夫婦役に初挑戦

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 2018年1月8日からTOKYO MXほかで放送を開始するテレビアニメ「りゅうおうのおしごと!」に、「アニソン界の帝王」の異名で知られる歌手の水木一郎と、「アニソン界の女王」こと堀江美都子が、声優として出演することがわかった。第2話から、ヒロイン・雛鶴あいの父親である雛鶴隆(ひなつるたかし)と、母親の雛鶴亜希奈(ひなつるあきな)を演じる。デュエットソングも数多く歌い、ゴールデンコンビとして知られるふたりだが、声優として夫婦役に挑戦するのは今回が初めてとなる。なお、堀江は「魔法少女ララベル」や「愛少女ポリアンナ物語」「家なき子レミ」などで主演を務めたベテラン声優としても有名だ。

「りゅうおうのおしごと!」は、白鳥士郎氏による同名小説のアニメ化。原作はGA文庫(SBクリエイティブ)から刊行され、シリーズ累計100万部を突破している。将棋連盟による全面協力のもと、16歳で将棋界最高峰の「竜王」になった九頭竜八一(くずりゅうやいち)が、内弟子となるべく押しかけてきた9歳の少女あいと日々を過ごす中で、失われていた情熱を取り戻していく。

アフレコを終えた水木は「前もってもらった台本とDVDを何回も見て、セリフが尺のなかに入るのか不安だったので、画面と台本を同時に見ることができないから『全部覚えてしまえ』とがんばって覚えようとしました。でも、想像以上にたくさんのセリフをいただけたので諦めて、当日はミッチ(堀江)から学びながらやろうと思って現場に入りました」と苦心した様子を明かす。また「スタジオではミッチが隣にいるということで、ライブのステージでデュエットをしている気持ちで臨むことができました。歌とアフレコはやっぱり全然違っていて、歌っているときのような言葉の立て方や、感情の乗せ方ができてないと思われるかもしれませんが、自分としては精いっぱいがんばりました。本当にアフレコって難しいですね。声優さんという方々は、本当に素晴らしいと感じました」と語った。

一方、堀江は「歌と違ってお芝居は出演者みんなで作り上げていく中で、今回は水木さんと私二人だけの収録になったんですが、他のみなさんが収録された後の収録だったので、息の間合いみたいなものを感じながら収録に参加することができました。聞いているだけでも楽しくなっちゃうほど、本当にみなさんお芝居が上手ですよね。なので、この中にリズムを合わせて入っていくのが本当に楽しかったです」と述懐。「水木さんとはいつも一緒に歌を歌っているんですけど、お芝居になると別人のようでしたね(笑)」と長年の盟友である水木の、意外な一面を発見したことを明かしている。

同作のテーマである将棋には詳しくないという両名だが、水木は「作品に参加させていただいて将棋に触れる機会をもって、知れば知るほど楽しくなっていくんだろうな、とすごく感じました」と関心を寄せた。堀江も「この作品は将棋がわからなくても、ドラマとして、お話しやキャラクター設定が本当におもしろくて、魅入ってしまいました。この作品を機会に、将棋に触れる人や興味を持つ人が増えるかもしれないですね」と話している。

アニメ公式サイトでは、水木と堀江からのコメント映像が配信されている。

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