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『ハウス・オブ・カード』、正式にケヴィン・スペイシーなしでファイナルシーズンの製作を決定

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未成年の少年へのセクハラ疑惑が持ち上がった主演のケヴィン・スペイシーが解雇されるなど、激震に見舞われているNetflixの人気の政治ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』。来年配信予定のシーズン6での終了が既に決定していたが、ケヴィンなしで製作を再開することが正式に発表された。米The Vergeが報じた。

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このニュースはNetflixの最高コンテンツ責任者テッド・サランドス氏がニューヨーク市で開催された「UBSグローバル・メディア・アンド・コミュニケーションズ・カンファレンス」で発表した。

米Varietyによると、これまでの5シーズンは全13話構成だったが、ファイナルシーズンとなるシーズン6は全8話構成で製作されるといい、ロビン・ライト演じるクレア・アンダーウッドを中心に物語は展開するようだ。ケヴィンのセクハラ問題が発覚し10月31日から撮影は無期限延期となっていたが、来年1月から再開する。ケヴィンの出演はなく、Netflixは今後彼と契約することはないと発表している。

アンソニー・ラップ(『スター・トレック:ディスカバリー』)が14歳当時、ひと回り年上のケヴィンから性的アプローチを受けたと訴えたのは10月30日。その直後に、本作がシーズン6をもって終了することが発表された。調査により、『ハウス・オブ・カード』で現在あるいは過去に働いていたスタッフ数人からも、ケヴィンから性的アプローチを受けたという声が上がっているという。Netflixと製作パートナーのメディア・ライツ・キャピタルはすぐに製作を中断し、シリーズの運命は棚上げされていた。サランドス氏はシーズン6の製作再開を発表するとともに、改訂版が「良い結末」を迎えるとコメントしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ハウス・オブ・カード 野望の階段』
(C)David Giesbrecht / Netflix


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