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ジャニーズJr.“Travis Japan”宮近海斗、舞台初挑戦は「大きな一歩」 今後の目標を堂々宣言<太陽のかわりに音楽を。>

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【宮近海斗/モデルプレス=12月7日】ジャニーズJr.内グループ・Travis Japanに所属する宮近海斗が7日、東京・博品館劇場で行われたオールナイトニッポン50周年記念舞台『太陽のかわりに音楽を。』の公開ゲネプロ&囲み取材に、俳優の別所哲也、ジャニーズJr.の高田翔らとともに出席した。

放送開始から50周年を迎えるラジオ深夜放送「オールナイトニッポン」。同舞台は、ラジオの制作現場の変わらぬ熱気や情熱をテーマとしたオリジナルの青春群像劇で、伝説の深夜放送を作った人々の思いが、50年の時を超えて蘇る。

今作で舞台に初挑戦となる宮近は「不安もプレッシャーもめちゃくちゃありました。台本を読んだ時点で、物語の軸が僕なので、自分が崩れたら全体が崩れるんじゃないかと勝手に思っていた。台詞もこんなに入るかな?って思った」と心境を明かしたが、ひと気のない帰り道などで練習を重ねたようで「とりあえずずっとお経を唱えているかのように独り言を言ってました(笑)。そしたら(台詞が頭のなかに)入るんですね!人間ってすごい」と言い、別所からは「素晴らしい」と感嘆の声が。

宮近は今作を通じて「ひとつひとつステップアップしていくのがすごく嬉しくて、こういう作り方をしていくんだ、と学べたので、大きな一歩、糧になりました」と自身の成長に繋がったよう。劇中ではジャズダンスシーンもあるが「どういう表現で踊ったらいいか、ということをもっと繊細にやっていかないと、と思いました」とダンスに対する表現力も改めて学んだことを明かした。

◆「宮近海斗のオールナイトニッポンR」を経て



また、先月には「宮近海斗のオールナイトニッポンR」と題したラジオで、自身初のパーソナリティにも挑戦した宮近。「僕らの世代はあまりラジオに馴染みがないと思うので、この舞台がキッカケとなって、いろいろな方に知っていただければ」と語り、「パーソナリティも勉強になって、舞台にも活かせたので、いつかはオールナイトのパーソナリティができるように頑張りたいと思います!」と堂々宣言。「言っておけば叶うかな」と期待を込め、アピールしていた。

なお、囲み取材には演出家のノゾエ征爾氏も出席。同舞台は、12月7日~17日まで東京・博品館劇場にて、全15公演を上演。(modelpress編集部)

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