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東尾理子と石田純一に静かなバトル勃発!? 不妊原因を明かした理子と、子宮の状態を書いた純一

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 11月7日に、第三子を妊娠中であることを発表した東尾理子(42)。夫の石田純一(63)は還暦超えの高齢で、夫妻は不妊治療を経て第一子、第二子を出産しているため、世間に大きな驚きを与えたが、東尾自身も驚いたようで「私もびっくりしてるんです」とコメントしていた。

東尾が39歳のときに凍結していた胚盤胞まで育った受精卵を子宮に戻し、それがうまく成長したそうだが、石田も同様に「驚いた」と率直な感想を自身の「週刊新潮」(新潮社)連載コラムで漏らしていた。そのコラムでは「若いときは『棉』のような子宮の内部も、理子くらいの年齢になると、柔らかさが失われて受精卵が着床しにくくなり、なんとか着床できても、滑り落ちてしまいやすいと聞いていた」と記述。これがかなり妻のプライバシーに踏み込んだ内容だとして、デリカシーに欠けるとちょっとしたバッシングも起こった。

東尾は不妊治療について詳細にブログに綴ってきた女性であり、非常にオープンな性格で知られている。石田の原稿に目を通して内容にOKを出していた可能性も考えられる。ただ、今回ばかりは、そうではなかったのかもしれない。11月28日に開かれた、読売新聞主催(NTTドコモ協賛)のイベント「どうする? 仕事と出産」でのトークショーに登壇した東尾は、不妊治療についてこれまで明かしていなかった話をしたのだ。

それは、結婚当初に妊娠を希望して最初に訪れた病院で、夫婦が生殖機能について検査した結果、「石田さんの精子がダメだった」ということだ。ちなみに結婚時、石田は56歳、東尾は34歳だった。

東尾は前述のようにこれまで赤裸々に自身の不妊治療について語ってきた。しかし“不妊の原因”だけはメディアで話すことはなかったのだが……。「やっぱり男の人はそういうの気にするから」と言いながらも、このタイミングでぶっちゃけた東尾。これまで敢えてそのことを公表せずにいたのは、石田のプライバシーを尊重してのことだったと考えられるが、今さら話したのは、石田のコラム内容がまるで「不妊原因は女性側にある」と言わんばかりだったからだろうか。これが夫婦の亀裂の始まりにならなければいいが……。

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