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綾瀬はるかの“モノクロ姫”姿に坂口健太郎が驚愕『今夜、ロマンス劇場で』

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綾瀬はるか坂口健太郎が初共演する映画『今夜、ロマンス劇場で』(2018年2月10日公開)の場面写真が公開された。

本作は、モノクロ映画の中のヒロインと、現実世界に生きる青年が繰り広げるロマンティックなオリジナルラブストーリー。映画の登場人物・美雪に恋し、振り回されても一途に尽くす青年・健司を坂口が、健司の目の前に現れる、モノクロの世界しか知らないワガママなお姫様・美雪を綾瀬が演じる。

今回解禁された2枚は、映画のヒロインに恋い焦がれる健司の前に、スクリーンの中から・美雪が現れたシーンの場面写真。1枚は、憧れの女性が目の前に突如現れたことに驚きを隠せない健司と、そんな彼をよそに、モノクロの世界からやってきて、カラフルな劇場のロビーを見渡し初めて見る“色”に心を躍らせる美雪の2人が写っている。もう1枚は、色のついたドロップを初めて見て、興味深そうな表情をする美雪の写真。初めて見る色の数々に目を輝かせる美雪に、健司は色を一つ一つ教えていき、現実世界の色を楽しんでいく。

劇中では、モノクロ映画から現実世界へ飛び出してきた美雪が、「今日からお前は私のしもべだ」「(身分が違うのだから)気安く触るな!」と言い放ち、スクリーンの中と同様、世間知らずでお転婆なお姫様ぶりを炸裂。健司を振り回しながらも同居生活を始め、2人は次第に惹かれあっていく。

本作の発案は、実に9年前。当時『ハッピーフライト』(2008年)を担当していた本作のプロデューサーは、綾瀬の唯一無二のコメディエンヌとしての才能に惚れ、「綾瀬さんの魅力を最大限引き出せるようなラブストーリーを作りたい」と、綾瀬をヒロインとして企画を進行させた。ラブストーリーで重要なのは、恋する2人のマッチング。『ヒロイン失格』(2015年)の坂口を見て「ついにめぐり逢えた!」と直感し、「健司は優しくて、繊細で、ちょっと情けなくて、純粋な心の持ち主。『ヒロイン失格』のキャラクターとはまったく違うタイプではあるものの、坂口さんならきっと演じてくれるはずだ」とオファーしたことを明かしている。

最終回を迎えたばかりのテレビドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)では、特殊工作員という過去を持ち、町の事件を解決していくという主婦役で話題となった綾瀬だが、本作ではお転婆なお姫様という役どころ。この振り幅のダイナミックさも、実力があってこそだ。映画の世界と現実世界に生きる、出逢うはずのない2人が織りなす恋の行方は一体どうなるのか。

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