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ドクターX、米倉の名セリフに「しびれた!」

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 米倉涼子(42)の主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第8話が11月30日に放送され、平均視聴率20.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第5話以降、4週連続で20%の大台を突破した。

同シリーズはフリーランスで病院を渡り歩く天才外科医、大門未知子を通して描かれる医療ドラマ。第8話では新米医師の西山直之(永山絢斗/28)が、医療界の重鎮である“日本医師会倶楽部”の内神田会長(草刈正雄/65)の息子であることが明らかに。西山が、病院の思惑に背き、独断でガン患者のオペに踏み切るというストーリーが展開された。

意気込んでオペに挑んだ西山だったが、準備不足が原因でミスを犯してしまう。助手を担当していた大門が執刀を代わることで手術は事なきを得たものの、直後に大門はミスに対応できなかった西山を問いつめた。西山は病院という組織の中で、当たり障りなく生きていくつもりでいたが、大門が目の前に現われたことで考えを改めるようになったと告白。未知子のようなレベルの高い医者になるために、難易度の高いオペに挑戦したかったと打ち明けた。

大門は、西山が言った「失敗しない医者になるために、失敗することもある」という主張に反論。「失敗された患者に次はないんだよ。あんたにはあっても」「だから医者は、絶対に失敗しちゃいけないの」と言い切ってその場を後にした。

大門が毎回使う、「私、絶対失敗しないので」という決めゼリフの真意ともとれるセリフに、視聴者は大感動。放送後のSNSでは「あたりまえのセリフなんだけど未知子が言うと説得力がある」「未知子の声が震えてた。西山先生は考えが甘かったね」「大門の覚悟があらわれてるセリフ、マジで痺れた!」「なんてすばらしい医者なんだろう、今週も感動しまくったよ!」といった感想が続出した。

「クールな大門が新米医師に厳しい指導を見せたことで、大門が西山を認めているのではと考えたファンも多かったようです。これまで大門の周りは敵だらけでしたが、今シーズンに入って病院内に大門支持者が増えてきました。第9話の予告では、そんな大門が倒れるという展開が映されています。最終話に向かってどのようなストーリーが描かれるのか、この勢いで視聴率もまた上がるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

最終章の幕開けとなる12月7日の第9話では、いよいよ大門と内神田会長の直接対決が始まる。大門のしびれるセリフがまた生まれるか、楽しみに待ちたいところだ。


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