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完全に放送事故!! 香取慎吾、千鳥…生放送に大遅刻した芸能人4人! 驚きの謝罪方法も

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 生放送のテレビ番組は、編集ができないだけあって時折とんでもない放送事故を起こしてしまうことも。問題発言や問題行動など事故の種類はいくつかあるが、制作側にとって一番辛いのはタレントの遅刻だろう。出演者がいなければ番組の放送そのものに支障をきたしてしまう。

●博多華丸・大吉の大吉

博多華丸・大吉の大吉(46)は、2016年1月14日に生放送番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に寝坊して大遅刻。2017年10月23日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でこの時のエピソードを詳細に話していたのだが、その日は博多華丸大吉の25周年特集をしてもらう予定だったそう。通常放送の日ならまだしも、そんな大事な日に遅刻してしまった大吉は、後日スタッフへの謝罪として高級弁当100人分を差し入れたそうだ。今回はそんな生放送番組に大遅刻した芸能人たちを紹介していこう。

●千鳥・ノブ

まずは千鳥のノブ(37)。『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)では決勝戦に進むも、毎回爪痕を残せずに無残な結果に終わっていた千鳥だが、『THE MANZAI』(フジテレビ系)では、2011年から13年大会まで3年連続決勝進出&最終決戦進出という華々しい成績を残して東京でも知られた顔に。そんな人気急上昇中の時に出演することになったお正月の生放送番組『爆笑ヒットパレード2013』(フジテレビ系)で、ノブがまさかの大遅刻をしてしまった。

大阪の自宅でノブが目覚めた時には、なんとテレビで自分の出番のひとつ前の芸人がネタを披露していたという。ノブはそこから東京へ向かったのだが、最終的に予定の5時間遅れで到着し、相方の大悟(37)とともに漫才形式で謝罪。私服のままステージに上がったノブは「9時間半しっかり寝ました」と理由を述べて土下座し、遅刻に気づいたときには「芸人を辞めようかと思った」と胸中を明かしていた。

●ピエール瀧

続いてはピエール瀧(50)。2016年1月28日に、瀧はレギュラー出演しているラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)の放送2分前に起床してしまって遅刻。生放送であるこの番組は、とりあえずもう一人の番組パーソナリティである赤江珠緒アナウンサー(42)が繋ぐことに。

赤江アナは番組冒頭で「瀧氏は今スタジオに向かっております」と事情を説明。その後放送中に瀧と生電話が繋がると、瀧が住宅地を歩き、タクシーを捕まえ、そのままTBSに向かうといった流れが全て中継された。結局瀧は40分遅れで現場に到着。そして翌週、番組1000回放送記念とお詫びを兼ねて、瀧は「うまい棒」1000本セットを10名のリスナーにプレゼントした。

香取慎吾

最後は香取慎吾(40)。香取は1994年から2014年の番組終了まで『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)にレギュラー出演していたが、一度だけ大遅刻をしたことがある。

それは1998年の香取がまだ19歳の頃。予定の時間に香取が現場入りしていないことに気づいたチーフマネージャーは、中居正広(45)や木村拓哉(45)に電話して怒鳴りつけるように香取の居場所を尋ねたという。しかし理由はなんでもないただの寝坊で、香取はこの放送回でなんと50分遅れで現場入り。この話を香取は番組の最終回でも語り、タモリ(72)に向かって「ありえません、すいませんでした」と再度謝罪していた。

※画像は、「千鳥・ノブ」公式Twitterより

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