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瀬戸康史、『海月姫』で"女装美男子"に「毛の処理など…」

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俳優の瀬戸康史が、来年1月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『海月姫姫(くらげひめ)』(毎週月曜21:00~)に出演することが7日、明らかになった。

このドラマは『東京タラレバ娘』などで知られる東村アキコ氏の累計420万部という人気漫画が原作。芳根京子演じるクラゲを愛しすぎてしまった筋金入り"クラゲオタク女子"の倉下月海が、とある兄弟と三角関係になって恋を知り、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描いていく。

瀬戸が演じるのは、"女装美男子"の鯉淵蔵之介。ファッションセンスを極め過ぎて、女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子で、与党の最大派閥を率いる大物国会議員・鯉淵慶一郎と舞台女優の愛人との間にできた子だ。

そんな蔵之介は、月海に出会い、これまで自分が付き合ってきたエリートやオシャレな人間たちとはまったく違う世界を知って、月海に興味を抱いていくことに。そして、月海が魅力を隠し持った女性であることに気づき、ファッションやメークでその魅力を引き出そうとする。

今回の役柄に「女装男子・蔵之介が『自分で大丈夫だろうか?』という思いと、『こんな役なかなかできる機会はない。演じたい!』という2つの思いがありました」という瀬戸。「お話をいただいてから女子力を磨き続けています。そのおかげもあってか、今は女装をすることに、まったく抵抗がありません(笑)。しかし、役者として当たり前のことなので、自分の顔にあったメークの仕方や立ち居振る舞い、毛の処理など…ベストを尽くして撮影にのぞみます!」と意気込みを語っている。

原作の東村氏は「瀬戸くんが蔵之介役を聞いたときには、『えっ…蔵子やってくれるの!? ありがてええええ!!!!!!』とアシスタントさんとみんなで感謝感謝でした。瀬戸くんの女装、本当にかわいいと思います!期待大です!!」と興奮。

編成企画のフジテレビ・渡辺恒也氏は「瀬戸さんにはスタッフ一同、目を奪われて一瞬そこにいるのが瀬戸さんと分からなくなるほどの完成度の高さです。この役を通して、『海月姫』という作品の根底に流れる、今を生きるすべての人へのメッセージを伝える存在になってくれると確信しています!」と語っている。

(C)フジテレビ

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