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尼神・渚、アンゴラ村長と一触即発「芸人ナメんな!」

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 11月29日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、尼神インターの誠子(29)と渚(33)が出演。にゃんこスターアンゴラ村長(23)と、ケンカ寸前の言い合いをした。

今回の放送は、“舞台と笑いを大調査2時間SP”と題して、今では当たり前のように見かける女芸人だが、はたしてそのルーツはどこにあるのか、“1周回って知らない”女芸人の歴史を掘り下げることに。まず、VTRでにゃんこスターの二人が交際中であると紹介されると、MCを務めるお笑いタレントの東野幸治(50)が、「吉本では考えられんよね」と、若手男女コンビが交際を公にすることに驚いた。

すると、誠子が「“かわいい女芸人が出てきた”言われてますけど、アンタ、そないやで」とアンゴラ村長を指し、言われているほどかわいくはないと指摘した。これを聞いたアンゴラ村長は、「顔とか生まれとか、変えられないモノを蔑むっていうのは、ちょっと“古い”っていうか」と一蹴。これに誠子は立ち上がり「なんやねん、うるさいねん!」と、猛烈な勢いでツッコんだ。

■にゃんこスター・アンゴラ村長も反論! この展開に、その場を収めるように東野が「もし別れがくると解散なの?」とにゃんこスターに話題を振ると、アンゴラ村長は「大解散」とキッパリ。すると今度は渚が「芸人ナメんなよ!」とケンカ腰でツッコみ、「それはおかしいんですよ。芸人として、別れたとしてもお笑いをやっていかなアカンから、解散したらダメなんですよ」と持論を展開した。

アンゴラ村長は負けじと「私は解散するっていうのも、人生を全部芸人してる」と反論し、東野から「(尼神インターは)考え方が古いんだ?」とフォローされると、「はい! 白亜紀です」と約1億年前の時代にたとえ、スタジオの笑いを誘っていた。

「突然のブレイクでテレビ番組に出まくっているにゃんこスターですが、アンゴラ村長のトークが不安定なこともあり、この先がちょっと心配です。早稲田大学卒の経歴を生かして、高学歴芸人に転身するというのも、いい手だと思いますよ」(お笑いライター)――今度からは高飛車キャラで!?


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