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綾小路きみまろ、ツービートのネタをパクった!?

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 11月29日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、漫談家の綾小路きみまろ(66)が出演。毒舌漫談のルーツはツービートの毒舌漫才だったことを、MCを務めるお笑いタレントの東野幸治(50)らに明かした。

今回の放送は、“舞台と笑いを大調査2時間SP”と題して、今さら誰も聞かないがゆえに“今どきの視聴者”が知らないことを、きみまろに直接聞いていくことに。まずは、きみまろは毒舌漫談で2003年にブレイクし、漫談CDはミリオンセラーとなり中高年主婦層の認知度は100%だと紹介された。

もともときみまろは、高校を卒業後、司会者を目指して鹿児島から上京。キャバレーの舞台に立っていたが、女性目当てに来ている客に相手されることはなかったという。どうすればいいのか悩んでいたとき、きみまろが出会ったのがブレイク前のツービートで、キャバレーの客らを爆笑させていた毒舌漫才に衝撃を受けたという。

そこで、きみまろも毒舌で勝負することに決め、ビートたけし(70)の毒舌スタイルを研究。25歳の頃、現在の毒舌漫談の原型を作り上げたのだが、きみまろは「今だから話しますけど、北海道の誰も行かないようなキャバレーで、“ここは、たけしさんは絶対来ないだろうな”と思って、私やったかもしれませんね」と、たけしを尊敬するあまり、ツービートのネタをそのまま披露していたことを告白した。

その後、たけしと共演する機会があり、きみまろはネタパクリの件を「申し訳なかった」と謝罪したところ、たけしは「そんなの、昔のことだから、いいんだいいんだ」と許してくれたそうで、きみまろは「ジーンときましたね」と振り返っていた。

「たけしときみまろはちょうど駆け出しの頃に、キャバレーで共演していました。その後、ツービートは大ブレイクし、しばらくしてからきみまろもブレイク。一緒につらい時期を過ごしたためか、たけしもきみまろには特別な思いを持っているようで、きみまろのライブにサプライズ出演したこともあります」(お笑いライター)――お笑いの同志!


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