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「曇天に笑う〈外伝〉」中編タイトルが「宿命、双頭の風魔」に決定 18年6月9日公開

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 唐々煙氏の人気漫画を劇場アニメ化する「曇天に笑う〈外伝〉」3部作の中編のタイトルが「曇天に笑う〈外伝〉 ~宿命、双頭の風魔~」に決定し、2018年6月9日から2週間限定公開されることが決まった。12月2日、東京・新宿ピカデリーで開催された前編「決別、犲の誓い」の初日舞台挨拶で発表された。

各上映劇場では、キャラクターデザインを担当する田中紀衣による描き下ろしちびキャラ缶バッジ(宙太郎、白子)付きムビチケが2000円で発売中。全国のアニメイトでも、限定クリアファイル付きムビチケが1878円で販売されている(価格はいずれも税込み)。

原作「曇天に笑う〈外伝〉」は、明治時代を背景に曇(くもう)家の天火、空丸、宙太郎の3兄弟の戦いを描く「曇天に笑う」の前日譚と後日譚。12月2日から公開中の劇場アニメ3部作の前編「決別、犲(やまいぬ)の誓い」では、300年に一度よみがえる大蛇の復活から11年前を舞台に、大蛇討伐部隊「犲」の結成秘話や、天火が同部隊を抜ける契機となった事件が明かされる。

「決別、犲の誓い」の初日舞台挨拶には、天火役の中村悠一、空丸役の梶裕貴、宙太郎役の代永翼、安倍蒼世役の鳥海浩輔が登壇。中村は「改めて本作を見させていただき、テレビシリーズの時から、3兄弟や犲メンバーたちとのやり取りの中で、アドリブを入れたりして、すごく楽しめた現場だったと改めて思い出しました」と、これまでの足跡を振り返った。

さらに中村は「天火としてのドラマが落ち着き、次のステップに進んでいきます。今後は、風魔の2人や、曇兄弟たちなどが自分たちの中にあるものをどう解決していくかが、ドラマとして描かれると思います。引き続き『曇天に笑う〈外伝〉』を楽しんでいただければと思います」と語り、中編以降への期待を煽った。

また、18年冬に開催される同作の3部作連動プレミアムイベントに、中村と鳥海が出演することも決定。参加には「曇天に笑う〈外伝〉」前・中・後編の劇場限定版ブルーレイに封入されるシリアルコード3種すべてが必要になる。

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