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KinKi Kids堂本剛、入院中に作曲していた リリース時期は?

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【堂本剛/モデルプレス=12月6日】KinKi Kidsが、6日放送の日本テレビ系情報番組『PON!』(毎週月~木曜あさ10時25分)にVTR出演。今年6月に突発性難聴で入院していた堂本剛が、休養中に作曲していたことを明かした。

◆堂本剛、突発性難聴で入院中に作曲していた



剛の入院中、KinKi Kidsで出演予定だった音楽番組には、堂本光一が1人で出演していた。剛は、そんな光一やファンへの感謝の思いから、「そのとき(※入院中)に1曲書いているんですよ、点滴しながら」と曲を作成していたことを明かした。

曲のリリース時期については「のちに。もうちょっとしたらアレンジに入る」とコメント。「恩返しじゃないですけど、なにかちょっとしたことでも出来たらいいなって思って」と曲に込めた感謝の気持ちを話した。

◆歌い継がれる「硝子の少年」



今年CDデビューから20周年を迎えたKinKi Kids。メジャーデビュー曲の『硝子の少年』(1997)について、光一は「当時は等身大の感じを歌っていた。いまの年代になっても青春時代を思い起こして歌える。いま歌っても違和感のない曲」と説明。

また、ジャニーズジュニアでSixTONESの高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)が『PON!』に出演した際、「『硝子の少年』を踊れないジュニアはいない」と言っていたことを同局青木源太アナウンサーが伝えると、剛は「ありがたいとしか言いようがない。僕らもSMAPや光GENJIとか、先輩の曲を受け継いできている流れに乗っかっている感じ」と感慨深い様子で語っていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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