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今夜最終話!『奥様は、取り扱い注意』 綾瀬vs西島アクションシーンついに実現

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 綾瀬はるか主演のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が今夜最終話を迎え、夫婦役を演じている綾瀬と西島秀俊がついに対決する激しいアクションシーンが放送されることがわかった。

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最終話では、菜美(綾瀬)が愛する夫・勇輝(西島)の本当の姿を小雪(西尾まり)から知らされ、史上最大の“夫婦喧嘩”が勃発。自分のすべてを尽くした死闘の中で、お互いへの愛を再確認した菜美と勇輝は、一時“休戦”することに。

そんな中、菜美の主婦友で横溝(玉山鉄二)の策略で過ちを犯した優里(広末涼子)は、久々に夫・啓輔(石黒賢)の思いやりに触れ、横溝との対決を決意。しかし、逆に暴力を受け、重傷を負い入院してしまう。優里からすべてを告白された菜美は、事件の真相を明らかにするために動き出す。

菜美と勇輝が激突するシーンは、2人が夫婦として暮らす伊佐山家のリビングを舞台に展開。シリーズ屈指の難易度となるアクションが、2分間ほど続く見応えのある仕上がりとなっている。

西島は「息が合わないとダメなアクション。『夫婦が互いを信頼し合って戦っている感じにしてほしい』とアクションチームから言われていた」と語り、撮影の合間に綾瀬と入念な稽古を重ねたことを明かす。

アクション監督の栗田政明氏も「お二人にしかできないアクション。ただ戦うのではなく、その中で夫婦としてお互いへの感情を表現してもらった。技を受けた時の肘の角度など、繊細な部分にまでこだわってアクションして下さったので、リズミカルで綺麗なシーンが撮影できた」と太鼓判を押す。

夫婦激突のシーンは、互いに秘密を隠してきた菜美と勇輝が本音をぶつける、ドラマとしても重要なシーン。西島は「これまでもアクションはやってきたんですけど、今回のアクションは面白い。シリアスなんですけど、笑えるパートもいっぱいあって、今までやったことのないアクションです」と笑顔で見どころを語った。

『奥様は、取り扱い注意』最終話は、日本テレビ系にて12月6日22時より放送。

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