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ブルゾンちえみ「ブレイク芸人」受賞の裏にある心配事

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(C)まいじつ

“がんばる女性を称える記念日”として制定された『クイーン・デー』(12月12日)にちなんで、今年がんばった女性を称える『ORICONクイーン・アワード2017』の授賞式が12月5日におこなわれ、『ブレイク芸人クイーン』部門でブルゾンちえみが選ばれた。ブルゾンはほかにも、年末の風物詩である『現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞 2017』で“35億”がベスト10入りしており、まさに今年は売れに売れた1年だったと言えよう。

ブルゾンは取材陣から「ブレイクした今年1年を漢字一文字で表すと?」と聞かれると、「やはり“億”ですね」と答え、自身のネタをアピール。「では、好きな数字は?」との質問には「8です」と、あえて“35”を外して答え笑いを誘っていた。

そんなブルゾンだが、今年急激にブレイクしただけに早くも来年の活躍を危惧する声が広まっている。

「いわゆる“一発屋”となってしまう芸人に多いパターンが、一発物のネタなんです。ブルゾンの場合はまさに“35億”がそうでしょう。過去にはエド・はるみの“グー”やダンディ坂野の“ゲッツ”もありましたね。どれも言葉としての意味よりも、時流に乗った“ノリ”がウケたようなものです。お笑い芸人が売れなくなる一番の理由は“ネタ切れ”です」(芸能記者)

芸人になるまでの経験が生きる?


もっともブルゾンの場合、あっという間にブレイクしたが、もともとは大学を中退して劇団に所属していたり、歌手を目指して音楽専門学校に通っていたりと、本来の目標は芸人ではなかったという。これから長く芸能活動を続けようとするならば、さらにタレントとしての幅を広げるという手段もある。

「今年4月、ブルゾンはフジテレビ系ドラマ『人は見た目が100パーセント』に出演し、演技がなかなか好評でした。劇団での演技経験が生きたのでしょう。関係者のあいだでは今後も、ドラマでも活躍している渡辺直美の路線を目指した方がいいという話もあるようです。どちらも女性から好感度が高いというのは期待できるポイントでしょう」(同・記者)

過去のブレイク芸人クイーンの受賞者には、横澤夏子や『おかずクラブ』などがいる。だが、どちらも少しずつテレビで見かける機会が減少している。果たしてブルゾンが今後さらに“ブレイクスルー”するのか、その活躍が期待される。


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