最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

NHK朝ドラ「わろてんか」女優の岡本玲、芸能人の男性恐怖症になった理由を告白

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事画像

12月5日に放送された「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に、NHK連続テレビ小説「わろてんか」で杉田楓役を演じる女優の岡本玲が出演。

まったく男性との噂を聞かない岡本の恋愛観に番組が迫ると、事務所社長から「芸能人の男は怖い」と言われたことがきっかけで、芸能人の男性恐怖症であること明かした。

岡本玲、芸能界のチャラい男が嫌い


番組インタビュアーとの対話で、岡本は「東京に出てきてから男の人が怖くなっちゃって」と語り始め、「(芸能界の)イケメン=チャラい」、「そこ(イケメン)に振り回された時間を過ごしたくない」と、芸能界のチャラい男が嫌いであると告白。すると、スタジオでVTRを見ていた観客から「えー!」という驚きの声があがった。

岡本は続けて「(芸能界の男性の中で特に)女の子と知り合いなのがステータスみたいな」人が嫌いと明かし、「『最近、○○ちゃんとご飯食べた』。で?(と思う)」と語るとスタジオは笑いに包まれた。

そんな岡本に、インタビュアーが様々なタイプの男性が載っている男性カタログから好みの男性を選んでもらうと、岡本はなんと見た目がチャラい男性を選択。

これにはスタジオでMCのくりぃむしちゅー有田哲平が「チャラくない人で遊ばない人がいいんだもんね?(女性との交流を)自慢したりしない人が?」と改めて確認し、「(岡本が選んだ男性)しそうだよね?」と指摘するとスタジオから笑いが沸き起こった。

すると、岡本は「(だから)男の人怖いんですよ」とコメント。他の出演者から「何かあったの?」と尋ねられた岡本は、男性芸能人恐怖症の理由を語り始めた。

岡本に依れば、15歳で上京し事務所の社長の家に2年間居候している際に、社長から常に「芸能界の男はダメだぞ」、「怖いぞ!チャラいぞ!」、「恋愛もあまりするな!」と言われ続けたことが原因だと明かした。

それを聞いていたスタジオからは、「へー」という声があがったが、岡本が「(現在)好きな人とかはいるし…」と発言。あまりにサラッとカミングアウトした岡本に、他の出演者から「いるんだ!」とツッコミが入り、スタジオは再び笑いに包まれていた。

(担当・桧垣らいと)


関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス