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福山雅治「人気急落」を感じさせる現象の数々

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(C)まいじつ

福山雅治が追い詰められている。今年の大みそかに放送される『第68回紅白歌合戦』への出場も決まり、一見すると順風満帆のようだが、シングル曲の売り上げが目に見えて落ちているのだ。

「今年9月に発売した『聖域』は通算32作目のシングル曲。福山が持つ男性ソロアーティストおよび、シンガーソングライター歴代1位となるシングル首位獲得作品数記録を更新と華々しく報じられました。しかし、売り上げ枚数は5.8万枚で、約220万枚売り上げた『桜坂』はもちろん、2年前に発売した前作『I am a HERO』の約19万枚にも及ばない結果でした」(芸能記者)

この聖域は、7~9月に放送された武井咲の主演ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の主題歌で、『通常盤』、『初回限定盤 25周年ライブDVD付』、『ファンクラブ限定 BROS.盤』、『初回限定盤 Music Clip DVD・弾き語り音源付』と4種類の形態でリリースされた。福山も音楽番組を筆頭に各メディアに出演したが、売り上げの数字は決して突出しているとは言えない。

12月発売のニューシングル『トモエ学園』はドラマ『トットちゃん』(テレビ朝日系)の主題歌で、黒柳徹子と一緒に番組宣伝として音楽番組に出演したり、母校の小学校を訪れたMV(ミュージックビデオ)をYouTubeに公開するなど話題作りをしている。だが、盛り上がりはいまいちで、「コケた」と言われるのを気にしたのか、CD発売ではなく枚数をカウントされないiTunesなどのインターネット配信のみだ。

インスタグラムも不評


「福山が今年8月に始めたインスタグラムも、ベネチアの風景やテレビ収録の様子などを精力的に投稿していますが、フォロワーは27万人。ほぼ同時期にインスタグラムを開設した香取慎吾は、12月現在で130万人もフォロワーがいることを思えば、かなり対照的といえます」(同・記者)

そのインスタグラムにも《格好付け過ぎ》、《こんなにナルシストだとは思わなかった》といったネガティブなコメントがあふれている。さらに毎年恒例の年末ライブ、男性限定の『野郎夜』に売れ残りが出るなど、過去には考えられなかったことが続いているのだ。

俳優業でも、主演映画『三度目の殺人』の初週週末の興行収入は2億3300万円と微妙な結果で終わっている。福山が最近話題になったことは、『乃木坂46』の白石麻衣が『第10回オリコン年間“本”ランキング2017』で1位を獲得したときに賛辞を送ったことを明かされたくらいである。

2015年9月に女優の吹石一恵と結婚をしたときは“ましゃロス”という現象が起こり、所属芸能事務所のアミューズの株価が急落したほどだった。ついに福山も“過去の人”になるのだろうか。


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