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Amazonの宅配用ドローンは緊急回避用に「自爆機能」を搭載!?

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まるで漫画の世界のようですが…Amazonが自動配送用ドローンに万一の事態に備え、自爆システムを考えていることが特許から分かりましたよ。

■ドローン墜落時の被害を最小限に抑える特許


年々増える取扱量、それに伴って増加する配送コストを削減しようと、Amazonが以前から実験を進めているのが自動配送ドローンの導入。


このサービスは「Prime Air」と呼ばれ、昨年7月にはイギリスでの「ドローン配送許可」を取得し12月には配送成功、今年に入ってからはカリフォルニア州でもテストを起こっています。


そんなAmazonの自動配送ドローンですが、やはり心配になるのは安全面ですよね。

というのもドローンの墜落事故はけして少くなく、国内でも先月行われた「ロボフェスおおがき2017」では、来場者にお菓子をまいていたドローンが墜落し怪我人がでたという事例も。


もちろん全てのドローンが危ないという訳ではありませんが、万一の事も配慮する必要があるのは事実で、そこに踏み込んだのがAmazonが今回取得した特許なんです。

それがなんと「自爆システム」! 悪天候・機械的故障・その他の問題が発生した場合にこのシステムが発動して、個々の部品を分解して落下させるとのこと。


しかも落下地点の人・ペット・建物をスキャンして、落とす部品を判断するそうですよ。すげええ。

とはいえ墜落しないのが一番ですが、無人で自動配送となると予期しないトラブルもありえる話。


今後Amazonの話に限ったことではなく、ドローンにはこういった緊急回避システムが標準的に搭載されるようになるかもしれませんね。

ライターのひとこと




電線や狭い路地も多い日本では、ドローンでの自動配送の実現は難しいですかね…。

外部リンク(かみあぷ速報)

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