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セクハラ被害も乳房切除も父に知らせず。アンジェリーナ・ジョリーと俳優の父、いまだ不仲?

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アンジェリーナ・ジョリーの父親である俳優ジョン・ヴォイトは、娘のアンジェリーナがハーヴェイ・ワインスタインからセクハラを受けていたとは知らなかったようだ。

ワインスタインから受けた「嫌な経験」について10月に告白していたアンジェリーナだが、ジョンは全く思いもしなかったとDailyMail.comに話している。

「全く知らなかったよ。アンジーが話したことで知ったんだ」

「誰かに対して権力を持つ人がいる場所ではどこでも起こることだと思う。権力を悪用できるわけだから、そうなるのさ」

「普通は、人は敬意を持っているものだけどね」

以前、アンジェリーナは1998年公開の『マイ・ハート、マイ・ラブ』に出演した際、エグゼクティブプロデューサーだったワインスタインとの「嫌な経験」をしたため、若い女性にワインスタインと仕事することに警告しようとしたと明かしていた。

また、アンジェリーナは先月バンクーバーで開かれた国連平和維持活動の閣僚会議で、ハリウッド内で巻き起こっているワインスタインらの一連のセクハラ報道に触れ、性的暴行を取り締まるよう訴え、力強いスピーチを披露した。

◆結婚も手術も知らされなかった父、不仲の背景には…

ジョンが娘アンジェリーナから知らされていなかったのは、セクハラ被害のことだけではない。ブラッド・ピットとの結婚も知らされず、挙式にも招待されなかったと報道されている。さらに、アンジェリーが予防の目的で「両乳房切除手術」という左右の乳房を切除する大手術を行ったときも、ジョンはこのことを知らされなかったとも。

実は、父であるジョンとアンジーェリーナの不仲は長年にわたる。その背景には、ジョンの度重なる不倫にアンジェリーナの母親が苦しんだこと、そしてアンジェリーナが幼少のときに家族を置いてジョンが出て行ってしまったことにあるという。

映画共演により不仲は解消したと思われたが、ジョンが「娘は精神的に重大な問題を抱えている」と発言したことがきっかけで、再び関係は緊迫。ただしその後再び、親子の対立が解消されたことが公にされている。

このように不仲と関係改善が繰り返されている父娘だが、アンジェリーナのセクハラ被害について「知らなかった」と語るジョン。ということは今回もまた、父は娘の一大事について知らされていなかったということになる。真の和解への道のりはまだ遠そうである。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>


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