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GENERATIONS片寄涼太、琴の演奏で意外な才能を発揮!?

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 毎週日曜日よる9時~放送中の、ダンス・ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEが全国各地の高校に突然現れ、イマドキ高校生ライフを体当たりレポートするAbemaTV『GENERATIONS高校TV』。3日(日)放送回では、GENERATIONSメンバーが、番組史上初の女子校である福島県いわき市の磐城第一高等学校に突撃した。


 GENERATIONSは琴の授業を体験することになり、まずは先生から基本の弾き方を教えてもらう。ポイントは3つ。

・45度左を向いて正座

・左手の親指を一番手前の糸に置く

・親指を止めながら弾く

これらを踏まえて、メンバー1人に女子生徒が1人つくマンツーマン指導で、「さくらさくら」を練習し、その成果を1人ずつ発表する。

 トップバッターはリーダーの白濱亜嵐。順調に琴を爪弾き始めたが、途中でわからなくなりギブアップ。しかし先生からは「とってもきれいな音でよかった」とお褒めの言葉が出た。

 次は小森隼。練習のときから「懐かしい!」と言いながら流暢な調べを奏でていたが、なんと「中学のとき授業で琴をやっていた」という。さすが経験者だけあり、ノーミスで披露。先生からは、経験者だからこそ厳しめに「ちょっと弾く力が強いからもうちょっと優しく」と高度なアドバイスがあった。そして数原龍友が挑戦。膝に琴を直置きする仙人のようなスタイルで意気揚々とスタートしたが、大事なところで外してしまう。Take2を試みるも同じところでつまずき終了。先生も「斬新なスタイルで」と苦笑していた。

 次の佐野玲於は、意表をつく早弾きで順調に進んでいくも、最後の最後で痛恨のミス。しかしそれ以外は上手く弾けていたこともあり、先生から「これだけの短時間であそこまで弾けたのはすごい」と褒められていた。続いて中務裕太がチャレンジ。こちらは玲於とは対照的にゆっくりと丁寧に進んでいったが、終盤になって突如強引に終了。しかし「基本の弾き方で弾けていてとてもいい音です」とセンスはあったようだ。

 そして片寄涼太が挑戦。実家に琴があるという涼太は「琴職人の息子!」「ドクター琴ー!」とキャラ付けされ、「違うって!」と否定しつつも、そのキャラに引けを取らない見事な演奏を披露。先生からも「とっても音もきれいだし、さすがです!」と絶賛され、琴職人の息子キャラをまっとう!?

 さて、残るは関口メンディー。横にいる指導役の女子高生と一緒に琴を持ち上げて弾くというこれまた斬新なスタイルでスタートしたが、序盤でいきなりつまずき、変顔でごまかしながら強引に終了。これには先生も「はい、いいと思います……」とコメントに困っていた。

 短時間の練習の割には、上出来な演奏だったGENERATIONSの琴。「今日もまた一つ学んだよ」「楽しかったー!」と、メンバーたちにとっても貴重な経験になったようだ。

(c)AbemaTV

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