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志尊淳、3ヶ月バスケ猛特訓 指導者が身体能力を絶賛<走れ!T校バスケット部>

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【志尊淳/モデルプレス=12月5日】俳優の志尊淳がバスケットを題材とした青春小説「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)を実写化した映画「走れ!T校バスケット部」(2018年秋公開)で主演を務めることがわかった。

◆志尊淳がバスケットに挑戦



甘いルックスそのままの役柄から容姿とギャップのある役まで、幅のあるキャラクターを演じ分け10~20代の若い女性の間で、人気急上昇中の志尊。そんな彼は、子どもの頃から野球・サッカー・水泳・総合格闘技を経験し、スポーツ万能。小学生の時には、剣道を始めてわずか2年で、区大会で優勝するほどの腕前に。

その身体能力の高さを生かし、ドラマ『きみはペット』ではモダンダンス、映画『帝一の國』では和太鼓、映画『探偵はBARにいる3』ではアクションシーンをスタントなしで演じ切るなど役柄に合わせ、様々な技術を身に付けた。

◆指導者が志尊淳の身体能力を絶賛



今作で志尊が演じるのは高校バスケ界で注目を集める主人公・田所陽一。未経験だったバスケットに挑戦し、バスケットの特待生にも選ばれる高校生という役柄に説得力を持たすため、バスケット元日本代表の半田圭史氏に約3ヶ月間の猛特訓を受け、役作りした。

志尊は「練習期間から数えると、3ヵ月間くらいバスケット漬けの日々でした」と報告し「今までも高校生役は多かったのですが、“高校生らしく部活をやってる!”と思える現場で、思い返しても、楽しくて、キラキラした空間にいたのだなと感じる、とても濃い日々でした」と充実した様子。

また、バスケット大会のシーンでは「自分たちがやってきた3ヵ月間をしっかり出して、できる限りのパフォーマンスをしようと、体を限界まで動かしたので、2日間くらい動けなかったです(笑)。そのくらい体に鞭打って動きました」と情熱を垣間見せた。

指導にあたった半田氏は「バスケットボール経験もなくゼロからのスタートで、あのレベルまで上げていったのには本当に驚かされました」と舌を巻き「野球を経験していた事もあり非常に身体能力が高く、特に体幹・足腰・肩が強く、あんなに細身なのに身体の軸がしっかりしていました。バスケットボールは、とてもハードなスポーツです。過酷な撮影と撮影後の練習で、身体中ボロボロで痛めながら頑張ってやり遂げてくれました」と志尊に賛辞を贈っている。

これまで『ウォーターボーイズ』『ピンポン』『ROOKIES―卒業―』などの様々な傑作青春スポーツ映画を生み出した邦画界だが、メジャーなスポーツにしてなかなか映画化されなかったバスケット映画。そこに新たに『走れ!T校バスケット部』が加わることとなる。(modelpress編集部)

■『走れ!T校バスケット部』ストーリー



中学時代、バスケットボール部キャプテンとして関東大会2位の実力を残した田所陽一(志尊淳)は、強豪私立である白瑞(はくすい)高校に特待生として入学するが、部内で激しいイジメにあい、自主退学する。

「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる都立・多田野(ただの)高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、個性的なチームメイトと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく―。

そして迎えたウィンターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることが出来るのか!?

■志尊淳 コメント



練習期間から数えると、3ヵ月間くらいバスケット漬けの日々でした。今までも高校生役は多かったのですが、“高校生らしく部活をやってる!”と思える現場で、思い返しても、楽しくて、キラキラした空間にいたのだなと感じる、とても濃い日々でした。

バスケット大会のシーンは、自分たちがやってきた3ヵ月間をしっかり出して、できる限りのパフォーマンスをしようと、体を限界まで動かしたので、2日間くらい動けなかったです(笑)。そのくらい体に鞭打って動きました。

この映画はフェイクドキュメンタリーというか、僕らの今までの練習期間やカメラが回っていない所で、積み上げてきたコミュニケーションや空気感をのびのびと出せた作品だと思います。

スポーツなので自分が思った通りに動けないこともある中で、しっかりとリアリティを持ってシーンごとに積み上げていった皆の気持ちが、最後のシーンで重なり、大きくなって化学反応できたのではないかと思います。

僕たちが、無我夢中で走り切った作品を是非観てほしいです。

■バスケット技術指導・半田圭史氏 コメント



バスケットボール経験もなくゼロからのスタートで、あのレベルまで上げていったのには本当に驚かされました。あのまま練習を続けていたらどこまで上がったかには興味が湧きます。そして、何より作品に対する姿勢・座長(リーダー)としての振る舞いには感心させられっぱなしでした。クランクインしてからも、○○がもっとできるようになりたいから教えて下さいと熱心でした。

野球を経験していた事もあり非常に身体能力が高く、特に体幹・足腰・肩が強く、あんなに細身なのに身体の軸がしっかりしていました。バスケットボールは、とてもハードなスポーツです。過酷な撮影と撮影後の練習で、身体中ボロボロで痛めながら頑張ってやり遂げてくれました。

■テレビ朝日・映画事業部長・佐々木基氏 コメント



烈車戦隊トッキュウジャーの放送が終わって、プロデューサーであった私は、いつか志尊くんでキラキラした青春映画を作ろうと思い、ずっと題材を考えていて、それには青春スポーツものだ!と、そして志尊くんの最も似合うユニフォームはバスケットだ、と確信し、痛快な小説「走れ!T校バスケット部」の映画化を企画しました。撮影での、赤いユニフォームで走り抜けシュート打つ志尊くんの姿は、眩しいくらいにキラキラしていて、最高の青春映画になったと確信しております。

【Not Sponsored 記事】

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