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マリア・オバマへのゴシップに、チェルシーとイヴァンカが物申す!

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父バラク・オバマがアメリカ合衆国大統領を退いたあと、ハーバード大学に進学した長女マリア・オバマ。2017年8月に寮に引っ越しして、平和に大学生活を送っていると思いきや......。

マリアのプライバシーを尊重して!

久しぶりに彼女の名前を見たのは、11月末。ゴシップ紙にタバコを吸っている画像が暴露され、アメリカで話題になってしまいました。

しかし、元ファーストドーター(大統領の娘)とはいえ、マリアは一学生。彼女のプライバシー尊重を訴える声の中には、最大級のサポーターがいました。

ビルとヒラリーのひとり娘、チェルシー・クリントンです。

マリア・オバマの私生活は、若い一女性として、大学生として、民間人として、人々の興味をかきたてクリックさせるネタであってはならないのです。みなさん、しっかりしてください。

イヴァンカもチェルシーに同調

そして現在のファーストドーターでもあり、大統領補佐官でもあるイヴァンカ・トランプもまったく同感でした。

マリア・オバマにも、一般の学生と同じようなプライバシーが許されるべきです。若者であり民間人なのですから、プライバシーを侵害するべきではありません。

マリアと同じ立場だったからこそ言える、チェルシーとイヴァンカのプライバシー擁護論です。

自分をしっかり表現するファーストドーターたち

マリアは大学生とはいえ、19歳で未成年(アメリカの成人は21歳)。アメリカでは、未成年の飲酒や喫煙については日本よりずっと厳しいのです。しかし、それを咎めるより、民間人であるマリアのプライバシーの擁護論が聞こえてきました。

チェルシーがホワイトハウスに住んでいた1993年から2001年は、まだSNSがない時代。それでもつねにメディアに囲まれていた少女時代を過ごしたチェルシーと、SNS時代のファーストドーターであるイヴァンカがプライバシー尊重を訴えるのもわかる気がします。

さて、マリア本人もインスタグラムで発言しています。

かいつまんで言うと、「わたしのことをうわさしてもなんの得もありません。ゴシップに関わるより、生産的な活動をしてください。わたしには自分の生活があるし、他人には自分を変えさせません

マリアが自分の意見をきっぱり発言するところは、他のファーストドーターたちと共通していました。これによって、元ファーストドーターたちのプライバシーがもっと尊重されるようになるといいですね。

People, USA Today

photo by Shutterstock


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