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NGT48が 2ndシングル『世界はどこまで青空なのか?』をお披露目 荻野由佳「ふさわしいセンターになれるよう」

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アイドルグループ・NGT48 が12 月 6 日に 2nd シングル『世界はどこまで青空なのか?』をリリース。それに先がけ、3 日、劇場公演を「『2nd シングル発売・お披露目特別公演』~世界はどこまで青空なのか?~」と銘打ち、表題曲およびカップリング曲を、NGT48 劇場で初パフォーマンスした。表題曲センターの荻野由佳さんは「劇場初披露ということでとても緊張しましたが、無事に終えることが出来てほっとしています。私も楽曲ににふさわしいセンターになれるよう、これからもまだまだ頑張ります」と意気込みを語った。

特別公演として行われた、この日の劇場公演。メンバーの加藤美南さんが挨拶の際に「いろんな味がする曲が揃っている」と表現した、表題曲の『世界はどこまで青空なのか?』をはじめ、シングルに収録されている全ての楽曲が劇場で初パフォーマンスされた。

『世界はどこまで青空なのか?』は、センターを務める荻野由佳さんの感情がむき出しの演技が話題となったミュージックビデオの冒頭の部分を交えて披露。この劇場で生まれた荻野さんの“へこたれない”ポーズもダンスに組み込まれている。

続いては、中高生メンバー11 名のリアル学生選抜による『大人になる前に』。センターを務める小熊倫実さんの“つぐつぐ”ポーズも随所に取り入れられたダンスを、学生選抜らしく制服姿で披露した。

ガラリと雰囲気が変わって流れたのは、大人のムード歌謡『抱いてやっちゃ桜木町』。赤のスパンコールのドレス姿で登場した中井りかさんは、昨日の富山キャンペーンでショーパブやスナックを回り度胸がついたのか、「お前ら、可愛いなー」のセリフも妖艶に決まり、観客を独り占め状態に。歌唱後も、そのまま「今日は私のために集まってくれて…」とソロのステージ続けようとしたが、続く楽曲を歌うふるさと選抜のメンバーが、それを阻止。中井さんは、ステージから追い出されてしまったのだった。

ふるさと選抜は、新潟市南区の PR 大使を務める加藤美南さんと中村歩加さんの二人がセンターを務め、各県出身の代表メンバーで構成。休演の柏木由紀さんも鹿児島県出身として参加しているユニットだ。

その楽曲『ぎこちない通学電車』は、もどかしい青春時代の気持ちを歌い、ステージを日本列島に見立てて、新潟の場所から各メンバーがそれぞれの出身地のポジションに散らばってダンスするという、出身地を大切にしながら新潟で地域密着をテーマに活動している NGT48 らしい意味が込められているという。

全タイプの共通カップリング『僕の涙は流れない』は、インスタグラムやフォトログなどの SNS で特に個性を発揮しているメンバーが担当。台を小道具として取り入れた、大人びたダンスパフォーマンスで魅せていた。

最後は、本間日陽さんがセンターの全員楽曲『ナニカガイル』。卒業した大滝友梨亜さんと休演の柏木さんへの思いも込めて 23 人でパフォーマンスし、特別公演を締めくくった。

また、公演中には、CD に特典として収録されている、まだ公開されていない個人 PV の話も。山田野絵さんは、銀色の短髪姿で演技に挑戦したことを明らかにし、リリース日への期待を煽っていた。

新たな可能性を模索した多彩な楽曲が揃った、NGT48 にとって 2 作目となるシングル『世界はどこまで青空なのか?』は、6 日にリリース。6 日と 7 日には、メンバーが日本全国の都市に散らばり、全国同時プロモーションを展開する。


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