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シュワ息子パトリック『タイヨウのうた』リメイクで熱演<動画あり>

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端役からのスタートではあったが、5年ほど前から確実に俳優としての道を歩んでいたパトリック・シュワルツェネッガー。父はあのアーノルド・シュワルツェネッガー、母はケネディ家の血を継ぐマリア・シュライヴァーと毛並みの良さを物語るこの甘いマスクは、ハリウッドが待っていた逸材であったのかもしれない。そんなパトリックが日本の映画『タイヨウのうた』のリメイク版に主演し、撮影がやっと終了したもようだ。難病と青春の純愛がテーマとなった作品だけに、多くの若者を涙させるものと期待されている。

スコット・スピアー氏を監督に迎え、日本の青春恋愛映画『タイヨウのうた』(2006年)がリメイクされた。タイトルは『Midnight Sun』。太陽の光を避ける生活を余儀なくされ、それでも多くが皮膚がんを発症する難病の「色素性乾皮症(XP)」と闘う主役“ケイティ”を人気の若手女優ベラ・ソーン(20)が、そして彼女を支えるボーイフレンドの“チャーリー”をパトリック・シュワルツェネッガー(24)が熱演。実に美しい男女を起用した青春恋愛映画が新たに誕生したもようだ。

色素性乾皮症のためにいつも室内で過ごさなければならないケイティは夏のある日、チャーリーという青年に出会って恋に落ちる。ケイティの両親は娘の身を案じるあまり交際に反対し、ケイティから何も聞かされることなく関係を深めていたチャーリーは、その病気の深刻さを知って強いショックを覚えるが…というのがこの映画のあらすじである。ベラがさっそくインスタグラムでクランクアップを報告し、予告編を紹介している。

かつては、あのマイリー・サイラスも夢中になってしまったことがあるパトリック。彼は実はなかなか素敵な声を持っており、キスシーンもある上、水着になって見事に逆三角形となった筋肉質な体型を披露している。王子様のようなルックスとハートを持った“チャーリー”に、女性たちは必ずウットリとなることであろう。



(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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