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ガッカリ砲の連発!? 週刊文春と声優ファンが相容れない原因とは

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“ゲス不倫”“センテンス・スプリング”等、インターネット上を騒がしたパワーワードを発掘してきた週刊文春

ですが、なぜかイマイチ相性が悪い業界があります。

それが「声優業界」。

どんな発表をしても、声優ファンの心を揺るがす事が出来ない文春砲。

12月2日に週刊文春デジタルで「アニメ業界が大激震」との煽り文句で生配信された内容は、過去にTVアニメ化もされた『ミスモノクローム』が癒着宣伝していたというもの。


『ミスモノクローム』とは、大人気女性声優・堀江由衣さんが原案を務める美少女キャラクター。

2013年にはテレビアニメ化もされた作品ですが、何分今まさに“旬”を迎えた作品ではありません。

堀江さん自身も12月1日(金)放送のラジオ「堀江由衣の天使のたまご」(文化放送)で突撃取材を受けたことを明かしました。

堀江さんは「あの子(ミス・モノクローム)も売れたね~。私、何も聞かれないわ」と笑ってトーク。

言うほどアニメ業界やアニメファン・声優ファンに大激震が走るネタではなかったため、Twitterを中心としたSNS上でも「あ、そう……」「コメントできない」「文春砲今回も不発」といったやや皮肉めいたコメントが多く挙げられています。

タレントや歌手のスクープには強いけれど、なぜか声優業界との相性はイマイチな週刊文春。

例えば今をときめくU姉弟の恋愛スクープや、女性声優I・NやS・Uの恋愛事情、男性声優D・OやH・Kの結婚確定情報等が取り上げられると、ファンにとっては大激震が走るニュースとなるかと思います。

声優ファンからは、特大スクープが抜かれないので違った意味で安心感もあるというコメントもSNS上に挙げられています。


これはガッカリ砲ですね。

週刊文春WEB 「週刊文春」公式サイト

(担当・栗栖アリス)


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