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『陸王』第7話、キーマン・松岡修造“降臨”に「修造キターーー!!」

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 役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が3日に放送され、新キャストの松岡修造が登場し、ドラマ後半戦を盛り上げる重要なキャラクターになりそうな松岡の姿にSNS上では活躍を期待する声が上がった。

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ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。

前回、アトランティス社の介入により、陸王のアッパー素材の供給元である「タチバナラッセル」との取引が白紙になったこはぜ屋。第7話では、生産ストップの危機に瀕した陸王の新たなアッパー素材を探すため、大地(山崎賢人)が東奔西走。話を聞いてもらえる企業を見つけたものの、コストが見合わず断られてしまう。そんな中、シルクレイ製造機にトラブルが発生。製造機が燃えたため、シルクレイの生産はストップ。さらにシルクレイ製造機の新調のために必要な設備投資に1億円がかかることも判明する。宮沢は銀行へ1億の融資を打診するも“身の丈に合わない投資は失敗する”と融資を断られることに。

一方、シルクレイ開発者・飯山(寺尾聰)の元には、世界的アウトドアメーカー「フェリックス社」の社員が訪れ、特許の独占使用契約を年間6000万円で結ばないかと持ちかけられ心が揺れる。その頃宮沢は、設備投資のための1億円のめどが立たない中で陸王開発を続行するか断念するかで頭を悩ませていた。そこに以前、こはぜ屋を担当していた銀行員の坂本(風間俊介)が現れ、陸王開発への覚悟を問われ、そして坂本自身が銀行員からベンチャーキャピタルへと転職することを告げられる。苦悩の末、陸王開発続行を決断した宮沢。彼の決断を受けて飯山もフェリックス社との独占契約を断ることに。後日、こはぜ屋を訪れた坂本は、宮沢へ“フェリックス社にこはぜ屋を売らないか?”と持ちかける。

陸王開発の要、シルクレイの製造機が壊れ、絶体絶命のピンチに陥ったこはぜ屋。彼らに救いの手を差し伸べる存在になりそうなのが、松岡修造演じるフェリックス社社長の御園だ。SNS上では放送中から「修造まだー??」や「修造はこのベンチャーキャピタルの絡みで出てくるのかな?」など、松岡の登場を心待ちにする反応が多数上がり、クライマックスで姿を表すと「修造キターーー!!」「修造が諦めるな!って言ってくれるのを期待!」など今後の活躍を期待する声が投稿されていた。

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