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広瀬すず「意見しました!」役作りでバッサリ短髪、瑛太&阿部サダヲら共演も決定!

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日本テレビ系2018年1月期新水曜ドラマ「anone」(読み方:あのね、毎週水曜夜10:00)に主演する広瀬すずが、役作りで髪型を“人生で一番”のベリーショートにしたことが分かった。

さらに、すでに発表された田中裕子に加え、本作に瑛太、小林聡美、阿部サダヲ、火野正平が出演することが明らかになった。

■ ドラマは坂元裕二脚本&広瀬すず10代最後の作品として話題に!

本ドラマは、人気脚本家・坂元裕二が日本テレビでは5年ぶりに書き下ろすことで話題に。

坂元を筆頭に「Mother」('10年)、「Woman」('13年)のスタッフを再結集。主演の広瀬は10代最後の作品として体当たりで挑む。

物語は、家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失ってしまった少女・ハリカ(広瀬)が、法律事務所の事務員・林田亜乃音(田中)と出会い、人を信じる心をなくしてしまっていた2人に、ある事件が発生する。

生きることの意味、人が生きる上で本当に大切なものを問い掛けるヒューマンストーリーだ。

■ 広瀬すずはネットカフェに暮らしの少女を演じる

広瀬が演じるのは19歳の辻沢ハリカ。自分の世界に閉じこもりがちで、どこか挙動不審。幼少期は真逆の性格で、天真爛漫だったが、両親とはある事件をきっかけに隔絶。

今はネットカフェを住処とし、暮らしているという役どころだ。

■ 広瀬すず、豪華共演者にドキドキ!

広瀬は、今回の髪型について「首が寒いですね(笑)」とおどけながらも「ショートヘアーにしても、今回は少し自分の意見を言わせていただきました。

世の中に対して一枚フィルターがかかっている感じがほしいと思い、『前髪は長めに欲しい』と自分の前髪が目の上にある感じをお願いしました」とこだわりを明かす。

今回発表された共演者には「『本当にこの中にいて大丈夫かな?』というプレッシャーがあります。撮影が始まったらとても緊張すると思うのですが、先輩方のいろいろなものを観察したいですし、楽しみです!」とコメント。

そして、視聴者へ「この作品には、不意に涙が出るとか、唐突にズキューンと撃たれるもの、感じられるものがすごくたくさんあります。痛みとか、生きているからこそ見られるもの、感じられるものが、世代に関係なく生々しく描かれていますので、ぜひ皆さんに見てほしいです」とアピールした。

■ 瑛太は「全身全霊で作品作りをしたい」

謎の男・中世古理市(なかせこ・りいち)役の瑛太は「それでも、生きていく」(2011年)、「最高の離婚」(2013年、いずれもフジテレビ系)以来の5年ぶり3回目の“坂元脚本ドラマ”出演。

瑛太は「坂元裕二さん作品への3度目の挑戦で、自分がどこまで枠を超え飛んでいけるか想像するだけで心がぐらついています。水田伸生監督、素敵なキャストの皆さんと、全身全霊で良い作品作りをしていきたいと思います」と意気込む。

■ 小林聡美&阿部サダヲは意気投合する仲に!

小林演じる青羽るい子は、性格は明るく、頭の回転も速く、何でもそつなくこなす器用者。ただし、男運の悪さは自他ともに認める日本一。ふらっと訪れたカレーショップで舵と意気投合することに。

阿部演じる持本舵(もちもと・かじ)はフランチャイズのカレーショップ店の店長。私欲がなく、身の周りに起こる大概の出来事を運命として受け入れてきたが、ある日、るい子と出会う。

火野演じる花房万平(はなふさ・まんぺい)は、亜乃音が事務員として勤める花房法律事務所の所長として登場。

まだまだ共通点の少ないキャストたちが、坂元の脚本によってどのように物語を織りなしていくか、注目だ。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/129878/

外部リンク(ザテレビジョン)

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