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明石家さんま、今のお笑い界を批判「みんなうますぎる」

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 11月26日放送の『誰も知らない明石家さんま ロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)で、お笑いタレントの明石家さんま(62)が1時間半に及ぶロングインタビューで、笑い、人生、家族、恋愛についての質問にNGなしで答えた。

この番組は、“明石家さんまに聞きたいこと”として、お笑いタレントの東野幸治(50)など、芸能人たちが投げかけた質問にさんまが答えるインタビューに加え、過去にさんまにお世話になった芸能人が秘話を証言するなどの内容。

最初の質問は「つきあった女性芸能人と素知らぬ顔で共演したことは?」で、さんまは「これ言ったらアカンかな」と前置きしつつ、相手が素人のときに交際していて、その後、芸能人になった人も多いと告白。「ドラマのワンシーンなんですけど、別れ話のときに言ったセリフが(台本に)書かれてて、“おまえ、作家に言うた?”って」と、思わず相手に確認してしまったという、不思議なエピソードも披露した。

また「今彼女いますか?」という質問に、さんまは「結婚考えているとか、そういう彼女はいないですね。ちゃんとした人はいない」と、真剣交際している女性はいないと回答。しかし、照れ笑いしながら、少数だがデートしてくれる女性はいるとつけ加えた。

■これからやりたい“笑い”とは? さらに「10年後のお笑い界のトップになっているのは?」という質問に、さんまは「俺らみたいなタレントは、もう育たないような環境になってるのは事実やから」「若手でもすごいやつ、うまいやつはいっぱいいるけど、うますぎると思う。荒いほうが面白い」と現在のお笑い界を分析。「だから、今俺がお笑い界のトップとしたらやで、10年後も俺」と、72歳になっても自身がトップを走っていると予想。

続けて「あと10年は頑張れるかも」と笑いながら語り、「荒削りな笑いにまた挑戦したい」「俺が、このままではまとまり過ぎる」「思い切ったことをやっていたからね、昔は」「そこの時代にもういっぺん戻りたいなとは思いますけど」と、今後10年の夢を明かすと、VTRを見ていた東野ら、お笑いタレントたちから感嘆の声が上がっていた。

「この他にも、“何でも打ち明けられる親友はいる?”という質問もあり、さんまは元SMAP木村拓哉(45)の名前を挙げ、彼と“墓場まで持っていく話”を交換したエピソードを披露しました。もちろん話の中身は明かさなかったため、放送後、ネット上では“SMAP解散の話かも”など、臆測が飛び交い、一時騒然としていましたよ」(芸能関係者)――めちゃくちゃ気になります!


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