最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

メイプル超合金も太鼓判!思わずうなる2018年「イトーヨーカドーのおせち」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
総合小売事業を手掛ける株式会社イトーヨーカ堂は11月30日、セブン&アイ・ホールディングス本社ビルにて2018年の「イトーヨーカドーのおせち」試食発表会を開催。人気お笑いコンビ・メイプル超合金の2人がスペシャルゲストとして、今回おせちを監修した料理研究家・浜内千波と共に登場し、彩り華やかなおせちの発表に華を添えた。

例年、お正月の伝統料理であるおせちをバラエティー豊かに販売する同社。本年も全46品が入ったおせちをはじめ、2人前のおせちや郷土食を盛り込んだもの、洋風おせちなどがラインアップ。人数や好みなどいろいろなシーンに合わせてセレクトできるのが「イトーヨーカドーのおせち」のウリだ。

試食発表会には伝統食材に加え、色合いも鮮やかなコラーゲン入り鮭と野菜のテリーヌなど全34品の入った和洋折衷が特徴の「よくばりおせち 二段重」(店頭渡し:1万7064円、宅配:1万7820円)の監修を務めた料理研究家・浜内千波に加え、2017年もテレビに引っ張りだこのメイプル超合金がスペシャルゲストとして参加。「おせちは伊達巻しか食べない」というカズレーザーと、「家族みんながおせちの栗きんとんが好き」と語る安藤なつの2人は、壇上に上がるや否やボケとツッコミを繰り広げ会場を沸かせた。

その後「よくばりおせち 二段重」がテーブルに運ばれると、まずはその重量に衝撃を受けた2人。「よくばりに、いろんな方に楽しんでもらえるように用意しました。きっと堪能していただけるはずです」と自信をのぞかせる浜内千波の隣で、安藤なつが重箱をオープン。中には箱いっぱいにぎっしりと品々が詰まったボリューム満点のおせちが顔をのぞかせた。一重、二重と重箱が開かれ「よくばりおせち 二段重」の内容が明らかになったところで、浜内千波イチ押しの料理の試食が行われた。

徳島県出身である浜内千波のこだわりから、地元の名品・阿波尾鶏にカレー風味で味付けされた「阿波尾鶏のカレー風」、ホイップクリームを使用しデザート感覚にアレンジされた「栗きんとんアングレーズソース風仕立て」などを2人が頬張るたびに「おいしい」という声が次々と上がる。自らを“偏食家”と称するカズレーザーも納得の様子だ。

試食後にはメイプル超合金が“今年の漢字”を発表。安藤なつは豪華絢爛なおせちと自身の脂肪をかけて『華盛』と発表。カズレーザーはイトーヨーカドーのロゴそっくりな漢字(?)を披露。「常用漢字ではないが、意味は“優良企業”です」という見事なオチをつけ、インテリ芸人ぶりを見せつけた。

2018年の「イトーヨーカドーのおせち」はその他にも、目黒のフレンチ店「モルソー」のオーナーシェフを務める秋元さくらシェフ監修の「アミューズオードブル」(パレット<宅配:1万3824円>、コフレ<宅配:1万3824円>)や、地域の食材を使った「東海の初春 五の重三段」(宅配:2万3760円)、「関西の初春 三段重」(店頭渡し:2万5704円、宅配:2万6460円)などを用意。

師走に入り、年の瀬ももうすぐそこ。新年の準備をする慌ただしさも徐々に近付きつつある。新しい年を迎えるその食卓を「イトーヨーカドーのおせち」が華やかに彩ることになりそうだ。【ウォーカープラス編集部】(東京ウォーカー(全国版)・安藤康之)

https://news.walkerplus.com/article/129774/

外部リンク(Walkerplus)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

グルメ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス