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櫻井翔がドラマでダンス披露 『先に生まれただけの僕』で“校長の舞”

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日本テレビ系の土曜ドラマ『先に生まれただけの僕』の第8話が12月2日に放送され、最後に映った次回予告で主人公・鳴海涼介(櫻井翔)が踊るシーンが流れた。番組HPでは「求愛ダンス?!」と紹介されており、成り行きが気になるところだ。

第7話では女子高校生と12歳年上のバイト先店長の「結婚します宣言」という展開から難しい問題をテーマに取り上げた。さらに第8話は男子生徒がプロ棋士を目指して将棋に打ち込み成績が急落する事態が発生、両親から相談を受けて特進クラス2年3組担任・真柴ちひろ(蒼井優)と副校長・柏木文夫(風間杜夫)そして鳴海校長が彼の将来について考える。

次々と重たいテーマが続くなか、鳴海の婚約者・松原聡子(多部未華子)は学校のことで頭がいっぱいな彼との距離を感じ始める。鳴海とちひろの関係が気になる一方で、同じ樫松物産の後藤田圭(平山浩行)から「鳴海と別れて俺と一緒になろう」と告白され動揺するのだった。

鳴海への用事で京明館高校の校長室を訪れた聡子は、隣室でプロ棋士に成りたいという2年3組・大和田達也(伊能佑之介)とその両親に熱く語る鳴海校長の声を耳にする。じっと聞き入る聡子は校長として打ち込む彼を見直すのか、それとも違う世界の人間となったことを実感するのだろうか。

12月9日放送予定の第9話では、鳴海校長の提案で迎え入れたバスケ部コーチ・熱川(松田悟志)と従来からの顧問・河原崎先生(池田鉄洋)の方針が食い違う。板挟みとなる鳴海校長は、それに加えて来年度の入学試験で目標の入学者数を確保することに頭を悩ませる。

ますます高校での課題が増える彼は、聡子の気持ちに気づく余裕がない。ただ婚約指輪を渡そうとは思っており、どうしたらよいかをちひろに相談する。心のどこかで鳴海に好意を持つちひろとしては複雑な思いだ。そのちひろと食事するシーンで鳴海が「真柴先生も一緒に踊ってください」と声をかけた。

櫻井翔は11月28日に生放送された『ベストアーティスト2017』で司会を務めた際に、VTRで『先に生まれただけの僕』のキャストによるミニドラマに登場してソロで『A・RA・SHI』の振り付けを踊っていた。第9話ではの時とは違ったダンスが見られるかもしれない。

画像は『「先に生まれただけの僕」 2017年11月28日付Instagram「【おしらせ】今夜7:00-10:54の#ベストアーティスト2017 にチーム先僕がVTRでちょこっと登場します」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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