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「98 Degrees」NY赤十字社に勢揃い クリスマス・ツアー真っ最中!

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白人ラッパーとして成功したのがエミネムであるとしたら、美しいメロディラインとハーモニーで「白人だってR&Bを歌いたい」と殴り込みをかけたのが、1990年代に活動を開始したボーイバンドの「98 Degrees(ナインティーエイト・ディグリーズ)」。世界で1000万枚以上のセールスを記録するも2002年に活動休止を発表し、ジェシカ・シンプソンの夫としてリアリティ番組でも名を馳せたニック・ラシェイはソロ活動をスタートさせた。あれからもう15年。バンドとして活動を再開していたメンバー4名がNYマンハッタンで元気な笑顔を見せてくれた。

98 Degreesのメンバーはニック・ラシェイ(44)、ジェフ・ティモンズ(44)、ドリュー・ラシェイ(41)、ジャスティン・ジェフレ(44)の4名。40代になっていた彼らは表情も体格もそれなりの貫禄を湛えている。2013年には再結成を発表し、同年5月からの北米ツアーでは再びファンの前で熱唱。純粋に自分たちの歌を愛し、ファンを愛していることをメンバー全員が再確認したもようだ。

そんな4名がこのほどNYマンハッタンはミッドタウン・ウェストにある赤十字社ニューヨーク支部(American Red Cross Greater New York)を訪問した。クリスマス、年末とこれから益々忙しい日々を迎えるボランティアたちを労うもので、彼らはクリスマスソングをアカペラで披露。大きな拍手と歓声が沸き上がったことを同支部もFacebookで伝えている。

メロディの美しさとノリの良いハーモニーを売りに、今シーズンは『LET IT SNOW』というクリスマスアルバムをリリースしていた98 Degrees。アイオワ州ラーチウッドの「Grand Falls Casino」を皮切りに先月10日から“98 Degrees at Christmas”というツアーをスタートさせ、さっそく『Digital Journal』から「素晴らしい!」と高い評価を得ている。ツアーは全米各地を回り、今月23日のネバダ州プリムの「Star of the Desert Arena」をもって閉幕となる予定だ。

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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