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『めちゃイケ』で11年ぶり復活の数取団 「懐かしすぎて泣きそう」と賞賛の声

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2018年春に22年の歴史に幕を下ろす『めちゃ×2 イケてるッ!』(フジテレビ系)。

終わりに向けて、様々な「シュウ活」を実施している中、2日放送のスペシャルでは人気企画『単位上等! 爆走数取団』が復活。懐かしがる視聴者から賞賛の声が起きている。

(画像は岡村隆史Instagramからのスクリーンショット)

■伝説の企画・数取団


数取団は、氣志團をモデルとし、「ブンブンブブブン」とバイク音を口ずさみながら「リズムに乗って数を取る言葉遊びゲーム」で競う、伝説の人気企画。極楽とんぼ山本圭一(49)の不祥事の影響で、2006年に終了している。

数取りに失敗した際の罰ゲームは、力士に扮した集団「関取団」による手痛い相撲。この関取団への「(復)讐活」として11年ぶりの復活を遂げた。

■「讐活」成功なるか?


この日はレギュラーメンバーだけでなく、ジャルジャル敦士(41)などの『めちゃイケ』新メンバー、さらに縁の深いゲストを迎えて数取り。

ナインティナイン岡村隆史(47)は同期の博多華丸・大吉博多大吉(46)、極楽とんぼ・加藤浩次(48)は「浩司君」と呼ぶほど仲の良いおぎやはぎ矢作兼(46)とタッグを組む。

罰ゲームで関取団と対峙した加藤は、ツッパリで押し倒されるとすぐに謝罪。矢作はメガネが吹き飛ぶほど振り回される。

岡村と大吉は膝や顎に一撃を食らい、野生爆弾くっきー(41)は背中を強打。関取団への「讐活」は成し遂げられなかったが、全員が久しぶりの数取りを最後まで活き活きと楽しんでいた。

■「懐かしくて泣ける」視聴者続出


バラエティ定番の暴力的な罰ゲームは、「いじめを助長する」と批判を受けがちだ。数取団の前身企画「七人のしりとり侍」もそれが原因で中止となった。

『めちゃイケ』黄金期を支えた人気企画の復活は、視聴者の心に響いたようだ。













また先日の「日馬富士の暴行事件」騒動が尾を引いている中で、力士に扮した関取団をそのまま起用した挑戦的な姿勢も好評だった。


■「いじめ」と「イジり」の判断


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,342名に「イジり」について調査、6割以上が「いじめと思うことがある」と回答している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

「いじめ」と「イジり」の判断は難しい。当事者が「いじめ」だと感じれば、それは「イジり」ではないのだろう。

関取団との対決を見て「いじめ、暴力」と感じた視聴者もいるかもしれない。しかし、当事者である岡村たちが心から罰ゲームを楽しんでいた以上、それは違う。古き良きバラエティを少しだけ感じられた夜だった。

・合わせて読みたい→「インスタ映え」「忖度」 流行語大賞に「ちーがーうーだーろー!」のツッコミ

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1.342名(有効回答数)

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