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実は大阪にも詳しかったロバート・キャンベル、おばさんにうなじの匂いを嗅がれドン引き経験

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 アメリカ出身の日本文学研究者で国文学研究資料館長のロバート・キャンベルが「本当に魅力的な街はどっち?大阪VS東京」をテーマにしたAbemaTV(アベマTV)の『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』(11月19日放送)に出演。「大阪人のここがイヤ!東京人のここがイヤ!」「値切る大阪VS値切らない東京」「東京に次ぐ第二の都市はどこ?」などについて発言した。

■ロバート・キャンベル「値切らない人は恋愛が出来ない」
 「イケてるのはどっち?値切る大阪VS値切らない東京」というテーマについてロバート・キャンベルは「大阪」と主張。理由として「僕は値切らない人は恋愛が出来ないんじゃないかなと思うんですよ。値切れる人は人の心にスッと飛び込んでいける生命力があるかどうか。それは値切りの瞬間に現れると思うんですよね」と、値切りと恋愛の関係性について語った。

 さらに「大阪VS東京 ここが理解できない」のコーナーでは「大阪のおばさんが時々、近くに来て僕の体臭を嗅ぐ。デパ地下に行くとスッと寄ってきて『ええ匂いするわあ』って。うなじあたりの香水を嗅いでると思うんですけど。顔を見てテレビに出てる人っていうことで、東京の人だったら正面から『写真を撮らせてください』とか『握手してください』ってなるんだけど、大阪のおばさんは嗅ぐんですね」と激白。

これにお笑いコンビ・ジャルジャル後藤淳平が「それはでも、『ええ匂いするわ』っていうのは褒めてもらってるわけじゃないですか」と言葉を返すとロバート・キャンベルは「言われたくないよー!」と絶叫。スタジオが笑いに包まれた。

■ロバート・キャンベル「大阪を変えるには南北格差を解消すべき」
 さらに「東京に次ぐ 第二の都市はどこ?」という論点では「福岡」を第二の都市だと主張。「福岡は九州の中では首都みたいなもので、福岡空港は天神の街の中から10分ぐらいで行けるわけだし、すごく軽やかに世界に出ていける。アジアに向かっている。将来はアジアがすごく大事になってくるので福岡が東京の次、あるいは並ぶという時代が私たちの生きているうちに来ると思います。」とその魅力を熱弁した。

一方で大阪については「仕事をするとかクリエイティブなことをやろうとして人脈を作って。特に世界に向かって何かをしようとすると大阪はお風呂のように温かくて幸せになれるかもしれない。けれども、自分の殻を磨いたり破ったり、海外に何かを押し出していくような遠心力がね…」と大阪の弱点を指摘した。

 そんな大阪を変えるには「南北格差を解消すべき。北の梅田の周りが東京にないような近未来都市で素敵な店がいっぱい。ところが御堂筋線に乗って南へ行くと二階建ての昭和20年代から変わっていないような文化住宅がある。今、北と南があまりにも別れすぎていて一つになってないんですよ。」と話すと、その博識にMCの千原ジュニアから「キャンベルさん、大阪人?」とツッコまれていた。

(AbemaTV/『 千原ジュニアのキング・オブ・ディベート 』より)

▶ 次回『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』は、「日本の学校」をテーマに乙武洋匡氏らが激論を交わします。放送は12月3日(日)夜8時から!

外部リンク(AbemaTIMES)

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