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007がマティーニを選ぶのはワケがあった。お酒と気分の意外な関係

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お酒を飲む機会がぐっと増える、この季節。楽しく飲みたいですね。

2015年に行われた、11か国語(日本語はなし)、3万人を対象にしたお酒と気分についての調査。その結果がイギリスの「British Medical Journal」に発表されました。

赤ワインでリラックス

日本語には「笑上戸」や「泣き上戸」などの飲んだときのくせや気分の変化を表す言葉がありますが、お酒と気分の関係について次のような回答となりました。

赤ワイン:
リラックス......53%  セクシー......25%
元気がでる......7%  自信がわく......28%

白ワイン:
リラックス......33%  セクシー......24%
元気がでる......15%  自信がわく......28%

ビール:
リラックス......50%  セクシー......19%
元気が出る......25%  自信がわく......45%

スピリッツ(蒸留酒):
リラックス......20%  セクシー......42%
元気がでる......58%  自信がわく......59%

(参照「British Medical Journal Open」)

半数の人が赤ワインを飲むとリラックスすると答えました。赤ワインを飲むと眠たくなるのは、どうやらわたしだけではなかったみたい。「Popular Science」は、赤ワインには眠気を誘うホルモンのメラトニンが含まれているため、リラックス効果があると言っています。

自信とセクシー気分を上げるスピリッツ

スピリッツ、つまり、焼酎やウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、テキーラ、ラムなどの蒸留酒は、自信やセクシー気分を上げることが判明しました。

いっぽう、だれにでもおなじみのビールは、調査の中ではセクシー度の最も低いお酒。たしかに、ジェームズ・ボンドがマティーニの代わりにビールを注文していたなら......キャラクター崩壊します。

大人女性は飲み分ける

お酒と気分の関係には、個人差もあるでしょう。そしてお酒のイメージには、メディアの影響もあると思うのですが、種類によって感じる気分が変わるということはわたしにも経験があります。そんなお酒と気分の関係を心に留めながらTPOで飲み分けて楽しめるのが、大人の女性のたしなみです。

ちなみに、わたしはおいしい和食で日本酒をいただくのが好きなのですが、日本酒と気分の関係はいかに? これから自分なりにお酒と気分の関係を調査してみます。あ、これ、いろいろ飲む言いわけに過ぎませんか......。

Popular Science, British Medical Journal Open

photo by GettyImages


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